昨日バスを待っていた。
通っている病院の近くから私の自宅の近くの駅まで
行くバス。
3週間前にもそのバスに乗ろうとしたけど、来なかった。
9時9分のバス。
昨日は「今日こそ乗るぞ!」
って思って、9時6分にバス停到着。
10分待っても15分待ってもバスは来ない。
始発の隣のバス停だから、そんなに遅れるはずないし・・・。
幻のバス。
時刻表に連絡先書いてあったから、連絡してみた。
「9時9分のバスってないんですか?」
ってね。
ちょっと待ってくださいって言われたのでちょっと待った。
「それっていつの時刻表ですか?」
って言われたから
「平成24年です」
って言ったら
「新しいの25年のですよ、9分のバスはないよ」
ないよじゃなくて・・・私が聞きたいのは、次のバスの時間なのよ~。
なんせ一日に5本ぐらいしかないバス。
「次は何時ですか?」
って聞いた私に返ってきた返答は
「今バス停に迎えに行かせるから、そこにいて!」
ガシャン!
電話切られちゃった。
バスの運転手さんの制服着た人が軽自動車に乗ってバス停
到着。
ちょっと変な感じしたけど、最寄の駅に連れて行ってもらった。
本当に助かったんだけど、バス会社から電話があって、
私がいたバス停に人を行かせたけど、24年度のバスの
時刻表なんてどこにもない!
って、お怒りの様子。
そんな事言われても、私24年の見てバスの時間知った訳だし・・・。
それに私が知りたかったのは
「次のバスの時間」
結局今でもバスの時間分かってないんだけどなぁ~。
きっとバス会社的には24年度の時刻表なんてバス停に貼って
いてはいけないんだと思うのよ。
それを私に言われちゃったから、24年の時刻表か25年の時刻表か
のところばっかり気になったんだと思う。
でもね、私は次のバス時間を知りたかっただけなのよ。
それと、9時9分のバスがあるのかどうかをね。
これってまさにコミュニケーション ギャップ。
私の知りたい事は分からないままでもやもや状態。
私にとっては24年でも25年でもいいのよ。
バスがくればね。
バスに乗れればね。
お互いの焦点が合わないと永遠に平行線。
残るのは虚しさだけ・・・。