感動する心 | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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ルル感動するって素晴しい事だと思うのね。


娘達がどん底の頃は感動なんて夢の又夢。


娘達も不安ばかり。


落ち込む娘を見て、私も不安ばかり。


不安が不安を増幅させて、


心配が心配を増幅させて、


家の中、心配と不安だらけ。


感動するなんて事があるのかな???なんて思ってた。


再び娘たちが感動するなんて事があるのかなって思っていた。


ありがたい事に今では、感動するようにはなったんだけど、


感動しても「もっと、もっと」って要求が増えていくのね。


もっと感動できるんじゃないか・・・って感じでね。


社会と関わる事によって、いろんな刺激受けて、心から

イヤだと思うこともあるけれど、感動する出来事にも

であえる。


感動する気持ちが出てきて、感動する機会も増えるに

つれて、「もっと、もっと」が増えてくる。


「もっと、もっと」と小さなことに感動しないで、大きな

目標がでてきちゃう。


で・・・私とすれば、感動する事によって、感情が動いていいと

思っていたのに、なんで???って思ったのですね。


「もっと、もっと」って思うから、ストレスがたまる。


感動する事によって、ストレスがたまるんじゃ困るって

思った。


小さなことに感動してくれたらいいのに・・・・。


なんでか大きな感動を求めるのよね。


まぁ、それも持って生まれた気質だから仕方ないのかも

しれないけれど・・・。


そこで出合ったのが「幸せ感」


やっと私なりに納得する答えが見つかったのです。



脳の仕組みからいえば「幸せになる方法」はふたつ

あるそうです。


ひとつは、「目標達成」や「夢の実現」によって得られる

幸せ。


これって、ドーパミンとよばれる神経物質が関係してるんだって。


このドーパミンが分泌されると、舞い上がるような幸せ感や

高揚感がもたらされる。


この、ドーパミンが分泌されることによる幸せ感には

落とし穴があってね。


得られた時の快感は大きいけれど、長続きしない。


成功を手にしたとしても、「もっと、もっと」と次の報酬を

求め、際限なくエスカレートしてしまう。


成果を求める過程で、他者との競争が生じるケースも

多い。


頑張っても成果が得られないと、真面目な人ほど、自分を

責めて、それが大きなストレスになる。


なるほど、なるほど・・・・ドーパミンが分泌されるっていい面と

困った面があるって事なわけね。


そこで、心に灯がともるような、ほんのりと長続きする幸せ感

を得るためにはどしたらいいのかって事になる。


で、今注目されているのが

「オキシトシン」


っていう、神経物質なんだって。


では、どうしたら「オキシトシン」が分泌されるのかは・・・・。


TO BE CONTINUED・・・・。