アメンバー記事のれいこちゃんのコメントに
お答えして・・・。
れいこちゃんと私の両親のような支配的な親についてです。
カウンセリングにしても、何かの講演会にしても、
宗教にしても、そこから自分にとっての何かを得て、
前を向いて生きていこうって気持ちがなかったら、
ナニをやっても何の気づきもないと思うのよ。
東さん親子の葛藤は詳しく分からないけれど、
私が思うには、親子間に「愛」があったんだと思う。
勿論私たちの親にも「愛」はあるんだけれど、
相手が受け取れる「愛」ではないのよ。
ほっかほっかの炊き立ての白いご飯食べたいのに、
パンをいっぱいくれたって、心は満たされないじゃない。
それと一緒で、子どもがナニを求めているか、
どんな愛情なら受け取れるのか・・・・
そこが理解できないんだと思う。
自分が与えたパンでお腹満たしてほしいから、子どもの口の中、
パンでいっぱいなのに、ぎゅうぎゅう押し込んでくる。
当然子どもは息ができなくなる・・・・。
苦しくて苦しくて、もだえ苦しんでいても、自分が与えたパンで
子どもが苦しむなんて考えてないから、苦しんでいること
理解できない。
逆に、自分がパンをいっぱい与えたのに、自分への感謝がない
って不満に思ってしまう。
そんな愛し方でしか子どもを愛せない、可哀想な人でも
あるよね。
本人は一生懸命やってるんだと思う。
一生懸命やってるのに、感謝しない子どもが悪いって思うんだよね。
今世で解決するかの疑問ですが・・・・。
我が家の場合は無理だと思っています。
コメントにも書かせていただいたけれど、命かけて挑んでる孫を相手に
しても、動じない根性。
彼らは考えを変えないと思います。
彼らを変えるには、ものすごいエネルギーが必要。
それと、時間。
そんなものにエネルギー注ぐなら、違うことにエネルギー使った
方がいいと思う。
俗物過ぎるけれど、「お金」も関係してるかな。
明日食べていく「お金」がなくなれば、少しは謙虚になるかも・・・?
希望的ではありますが・・・。