前回「母親」について書かせてもらって、ちょっと
考えたの。
なんで、拘るのかってね。
「母親」像にね。
私の母親は、生まれてはじめて自分の好きに出来る
ものが私だったんだと思う。
はじめて手にしたおもちゃみたいなもの・・・それが私。
人間の形したおもちゃ・・・人形かな???
人形は泣いちゃいけないのよ。
笑いすぎて楽しそうにしていてもダメ。
自分とともにいないとダメなの、心も体も。
そんな母に育てられて、そして結婚した相手の母親が
またまた同じタイプの母親。
表面上は違うのよ。
育った環境も全然違うし・・・見た目も違うし・・・。
でもよ~く観察すると同じタイプ。
どこが同じかっていうと、母親じゃなくてオンナなのよ。
しかも、エゴの詰まったオンナ。
私にはそう見えてしまうんだわ。
子どもの幸せより自分の幸せが一番の関心事なのに
そんな素振りはみせない狡猾さ。
いかに自分が不幸な運命かの話は得意分野。
そして、哀れなほどのプライドの高さ。
自分より幸せな人に対する嫉妬心。
望まぬ結婚。
身内以外はみんな敵的考え方。
母と義母の共通している最たるところは
「ありがとう」
の言葉を言わない。
まぁ~ふたりともお嬢様気質だから仕方ないんだけど・・・・。
私が見習いたい「母親」がこのふたりの中にはないのよ。
子どもを包み込む優しさや
子どもを見守る慈悲の心や
心を和ませる温和な雰囲気。
いつでも帰っておいで・・・・あたたかいご飯とお味噌汁を
用意して待ってるね・・・・みたいのがいいのに・・・・。
お母さんらしいお母さんいないのかな???
って思って思いついたの。
ホームドラマだなってね。
昔テレビでやっていたでしょう。
ホームドラマ。
難病の子どもを抱えて一生懸命看病して、その病を
乗り越えるようなりっぱなお母さんじゃなくていいのよ。
下町にいるような、毎日ドタバタあってもたくましく、
なんでも笑ってすませるような・・・。
そんなホームドラマの中に私の理想とする母親が
いるような気がする。
ので、
私これからホームドラマ見ることにする。
でも、
今日本てホームドラマやってるの?????