前世や過去世を信じますか?
私は100%信じてるわけじゃないけれど、おもしろいなって思う。
今この世に生きているのは、自分に課された課題を乗り越える為。
それって、今自分が悩んでいることを前向きに捉える事ができる
って思う。
私は、また生まれてきたときに、この課題にまた悩むのはいや
だから、ちょっと私なりに頑張ってみようかなって思える。
10年位前に言われた、私の過去世は、水夫。
嵐の夜にひとりで甲板でマストを直していて、海に落ちで溺死
してしまう。
その当時、私は水が怖かったから、この過去世に納得。
水の中で苦しんだ私・・・・かわいそう。
もうひとりは、貧しい家の主婦で、ダンナが道楽者で苦労の連続。
最後には、自ら命をたってしまう。
ん~、これも遠からず当たってるかも・・・・・。
ダンナの部分じゃなくて、当時私は母か私がいなくなるしか、この
苦しみから逃れられないって思っていたから・・・なるほどって納得。
その後も何回となく、私の過去世を教えてもらう機会があって、
その度に「なるほど~」って思った。
昨日久しぶりに、私の過去世について教えてもらうことになった。
私の前に、ダンナの過去世。
彼はいつもだいたい同じ・・・・お坊さん。
今回もお坊さん、で、前に言われたお坊さんは檀家とお布施のことで
トラブルがあったお坊さん。
お坊さんだから、「人はどう生きていくべきなのか」の考えはしっかり
分かっているんだそうです。
今世で初めて家族を持って、お坊さんの時に学んだ「人として」の考えを
実践しているのだそうで、かつて学んだものと実践とのギャップを知ることが
今世の課題なんだそうです。
では、私は・・・・。
今回は、三つあみした家族の為に家事全般引き受けてるアメリカ辺りの女の子。
その時家事やりすぎて、もう充分やったから、今家事が嫌いなんだそうです。
すっごく、納得。 嫌いなの仕方なかったんだ~。
私も過去世いろいろ言われてきたけれど、共通して言われる事は、
のどのチャクラが開いてないってこと。
言いたい事いえない、言いたい事うまく相手に伝えられない。
自分が言いたい事が詰まっているから、チャクラが開かない。
「相手も自分も傷つかない方法で自分を表現すること」が私の課題。
自分でも課題は分かっているんだけれど、むずかしい。
Jin先生、神は乗り越えられない試練を与えないんですよね。
どうやってこの試練を乗り越えていけばいいんでありんすか?