2018年4月28日 BRIDEARサイン会大阪 | ミツのロックなライブレポート

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1980年代のHR/HMファンです。ライブハウスにも出没しています。
あくまでも個人的な感想をライブレポートしています。基本的にネタバレですので自己の責任においてご覧下さい。

BRIDEARサイン会大阪@ディスクピア日本橋に行ってきましたー!
「BRIDEARサイン会」


BRIDEARのサイン会は昨年4月以来。2回目。
11:30入場、12:00開始だったのですが、所用により、12:10頃到着。既にサイン会も始まっており、かなり列も進んでいました。でも間に合ったからよかった!

後方に並びましたが、すぐに順番が来てしまった。早っ!笑
メンバーそれぞれには大した気の効いたことも言えず、この後のライブ楽しみにしています!とかそんな感じ。美彩季さん、ガチガチに緊張していた面持ちでした。
12:30には終了となりました。
(BRIDEAR 美弦Twitterより拝借。)

サインはメンバーのページに。

さて、BRIDEARの新譜4月11日発売の「HELIX」リリースに伴うサイン会だったわけですが、多少感想なりを。(敬称略)
今回、新加入の美彩季の初レコーディングとなっている。

前作、「RISE」からその兆候はあったわけだが、今作は悪どい系メタルからの脱皮。そんな印象。
かといってポップになってしまったというわけではなく、前任者のデスボがなくなったとしても、やはりBRIDEARらしさをブレずに進化を目指した。聴き込むうちにそう思えた。

"Reason For My Life"はツインギターのハモりから始まり、リフもしっかりしていてBRIDEARらしい曲。

"In The Labylish"はミドルテンポで情感的に歌うKIMIのボーカルが印象的。

"G・A・M・E"は、アレンジ的には新たな試みがうかがえるが、ハードで疾走感あるリフとリズムは好み。2人が絡むツインギターのハモりも好きなところ。

"Dear Bride"は新境地ともいえるロックサウンド。コマーシャリズムにあえて徹し、新たなファン層の獲得も視野に入れた狙いも感じるが、やはりBRIDEARなのである。

"Cluster Amaryllis"は曲中のテンポの転換もあり、ライブでも盛り上がりそうだ。

"Nexus"では聴きたかった展開がようやくきた。やはりツインリードギターの掛け合いのソロがこのバンドのお気に入りのポイントなのだ。

【HELIX収録曲】
01:Helix
02:Reason For My Life
03:In The Labylish
04:G・A・M・E
05:Dear Bride
06:Cluster Amaryllis
07:Nexus

お気に入りは02、04、07。
ライブではとういった演奏を観せてくれるのか楽しみだ。


MVで遡るとこういうことです。

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