「岳」観てきました。
山が好きですし、ロケ地が松本市という地元ということもあり興味しんしん。
邦画は基本的にはストライクゾーンではないのですが、ロケ地が地元でしかも山ということになると・・・・「何処で撮影してのかな?」「知っている場所かな?」なんていう楽しみもありまして。
もともとはコミックから始まった作品らしいのですが
もともと山に興味のない人には少しわかりにくい言葉があるかもしれませんね。
山用語がちょくちょく出て来るので。
「生きる。」・・・・普通に里で生活していると無意識にできていることが山では当たり前ではないんです。自然を相手にしている時は精神面、体力面、自然を相手にする時の知識と判断力どれが欠けてもダメなんです。総合力が必要なんです。
「命は、命でしか救えない」・・・・命の危機は命でしか救うことはできない。救う側もまた命がけということなんです。私は幸いにも生命の危機に臨んだことはないので観ていても自分がこんな状況に陥ったらどうするのかな・・・・なんて考えてしまいました。
作品の中でクイズがあり・・・「山に捨ててはいけないものは?」
答えは「命」。当たり前過ぎて、まず里で生活していると見落とししまいそうな答えです。捨ててはいけないという点では山も里もないのですが。
携帯電話、インターネット、車や電車などの移動手段、などなど生活を便利にしてくれている諸々のものがない山という自然の中での人間本来の生きる力を自問自答するような作品でした。
山という自然は厳しい面は当然ありますが、そればかりではありません里の世俗からは予想もつかない寛大で美しい姿も持ち合わせています。それがあるから厳しさに耐える知恵や力が必要なんです。
A-yaが[春]の中で~雨の日があるから 晴れる日もあるんだ すべて意味があること~と歌っていますがそのとおりだと思います。ある意味で山は人生の縮図みたいなところがあります。それがまた魅力なんです。天気に恵まれず気に入った写真が一枚も撮れず帰ってきたり、「これ!!!いい」という写真が撮れたりしてプリントアウトするのが楽しみだったりしますね。
ただ、とんな時でも感じることがあります。自然の中に入って行った時、自分がいかに小さな存在なのか、何て小さいことにこだわりに心奪われているのか・・・ということです。「心を直すのではなくて手放してあげる」そうすると自然と一体になれるような気がしいます。世俗とは離れた新世界の境地です。そうなった時になったら自分の持てる精神力、体力、知識の総合力が使える状況になれると思っています。
ちょっとショッキング・・・・・な映画を観てしまいました。
映画のタイトルは「エンジェルウォーズ」
作品としては、二流、三流っていう感じの作品でした。
ストーリー構成としては、
「母親を亡くして激しい鬱病(うつびょう)になった娘が精神病院でロボトミー手術を受けて別人になっていく様子を描いたもの。その過程での精神の葛藤を描写している。妙に戦闘シーンが多いな・・と感じた。
年齢指定、R指定があっても不思議のない作風・・だった。」
さて、ちょっとショッキングだったのは映画を見終わって帰宅して「ロポトミー手術」とは何かと調べてみて内容を知ってからだ。要は脳の前頭葉を切除してしまうという野蛮にして悪魔の手術だと知ってからだ。しかも、これがノーベル医学賞を受賞していて、・・・これが過去のものになったのはつい最近の事だと知ってからだ。これを世に出したのはポルトガルの医師でエガス・モニスという人で1874年から1955年の人なのでそんなに昔の話ではない。ロボトミーの綴りは「lobotomy」でロボットの「robot」とは意味を異にする。
手術の内容というとアイスピックのような鋭い刃物で脳に穴を開けて前頭葉を破壊してしまう荒っぽいものだ。こんな野蛮な医術がノーベル賞を受賞したのが不思議なくらいだ。人格を喪失したり、廃人同様になったとの記述があった。当然のことだと思う。今は薬の開発が進んでこのようなことはないという。
二度と観たくない作品のトップレベルに入る。もし、内容が予測できたなら観なかったと思う。
映画のタイトルは「エンジェルウォーズ」
作品としては、二流、三流っていう感じの作品でした。
ストーリー構成としては、
「母親を亡くして激しい鬱病(うつびょう)になった娘が精神病院でロボトミー手術を受けて別人になっていく様子を描いたもの。その過程での精神の葛藤を描写している。妙に戦闘シーンが多いな・・と感じた。
年齢指定、R指定があっても不思議のない作風・・だった。」
さて、ちょっとショッキングだったのは映画を見終わって帰宅して「ロポトミー手術」とは何かと調べてみて内容を知ってからだ。要は脳の前頭葉を切除してしまうという野蛮にして悪魔の手術だと知ってからだ。しかも、これがノーベル医学賞を受賞していて、・・・これが過去のものになったのはつい最近の事だと知ってからだ。これを世に出したのはポルトガルの医師でエガス・モニスという人で1874年から1955年の人なのでそんなに昔の話ではない。ロボトミーの綴りは「lobotomy」でロボットの「robot」とは意味を異にする。
手術の内容というとアイスピックのような鋭い刃物で脳に穴を開けて前頭葉を破壊してしまう荒っぽいものだ。こんな野蛮な医術がノーベル賞を受賞したのが不思議なくらいだ。人格を喪失したり、廃人同様になったとの記述があった。当然のことだと思う。今は薬の開発が進んでこのようなことはないという。
二度と観たくない作品のトップレベルに入る。もし、内容が予測できたなら観なかったと思う。
A-yaとJupiterの存在感凄いです。
A-yaは震災の後、何本か音楽で震災被害の復興を応援する番組に出演しています。
そんな中でA-yaより先輩で音楽歴の長い人達と共演していても負けていないです。
新しいところでは、BSプレミアムLIVE
トップでいきなり「Jupiter」・・・・ちょっと早くない? 録画していてよかった。
でも、後の出演者の顔ぶれを見ていたら・・それも仕方ないかと思える人達がずらりと
芸能歴20年、30年かという人達が続いているではありませんか。
私の大学受験の頃、社会人に成り立ての頃に活躍していた人達が
A-yaが誕生していたか、していてもまだ子供の頃に第一線で活躍していた人達がヒット曲を披露しているではありませんか。耳に覚えのある曲も何曲もありました。「Jupiter」そんな曲達とも互角に存在感を放っている。
ツアーでも聴いている曲なのに・・・・改めて存在感が。
A-yaの実力、「Jupiter」本当に凄いです。
A-yaは震災の後、何本か音楽で震災被害の復興を応援する番組に出演しています。
そんな中でA-yaより先輩で音楽歴の長い人達と共演していても負けていないです。
新しいところでは、BSプレミアムLIVE
トップでいきなり「Jupiter」・・・・ちょっと早くない? 録画していてよかった。
でも、後の出演者の顔ぶれを見ていたら・・それも仕方ないかと思える人達がずらりと
芸能歴20年、30年かという人達が続いているではありませんか。
私の大学受験の頃、社会人に成り立ての頃に活躍していた人達が
A-yaが誕生していたか、していてもまだ子供の頃に第一線で活躍していた人達がヒット曲を披露しているではありませんか。耳に覚えのある曲も何曲もありました。「Jupiter」そんな曲達とも互角に存在感を放っている。
ツアーでも聴いている曲なのに・・・・改めて存在感が。
A-yaの実力、「Jupiter」本当に凄いです。
デジタル3Dの作品も結構普通に観ることができるようになったこの頃ですが、字幕で3Dの作品を観ていると案外と負荷を感じるのは私だけでしょうか?
デジタル3Dは映像を楽しむのには向いていると思います。洋画の場合完全な吹き替えと字幕の選択があるのですが、・・・・字幕を選択した場合映像と字幕を同時に追っていかなければならないので映画を見終わった後の感覚が微妙に何かが違う。字幕の場合は訳されていない英語のあるわけで、音声で英語を聞きながら目で字幕を追うようになります。そこに3Dの映像を楽しむとなると目の負荷は増加するわけで。
2D映像でも同じことは言えるのですが、・・・・・・映像の重さが違うというのか、映像からの刺激が違う。ストーリーを深く追うのには俳優の表情や台詞の使い方なんかの細かい所までが気になる私。字幕に訳されていない英語を発見した時には「・・何を言っているのかな・・」なんて考えてしまいます。2Dの映像だとわからないなりにも感じる余裕が少しはある。その点、完全吹き替えは目で映像を追い、完全に日本語訳された音声を聞くので2Dも3Dでもそれほど違いはないのでしょう。
映像、英語、日本語の字幕と全部を楽しみたいから負荷を感じてしまうのだ・・と自分に言い聞かせているのですが、やっぱり全部を楽しみたい。
そうそう、中国の映画、英語以外の映画はさっぱりわかりません。字幕がないと。英語だってわかるのはごく一部・・・英語の台詞の言い回しや、抑揚で日本語の字幕では表現しきれていない作品の空気を聴き取っている。そんな程度でも場面、場面の空気を感じていたいのです。そんな理由で字幕の映画を好む私です。
3Dだとそんな余裕が少なくなってしまうように思います。作品によっては2Dの方が魅力を発揮すると思います。
デジタル3Dは映像を楽しむのには向いていると思います。洋画の場合完全な吹き替えと字幕の選択があるのですが、・・・・字幕を選択した場合映像と字幕を同時に追っていかなければならないので映画を見終わった後の感覚が微妙に何かが違う。字幕の場合は訳されていない英語のあるわけで、音声で英語を聞きながら目で字幕を追うようになります。そこに3Dの映像を楽しむとなると目の負荷は増加するわけで。
2D映像でも同じことは言えるのですが、・・・・・・映像の重さが違うというのか、映像からの刺激が違う。ストーリーを深く追うのには俳優の表情や台詞の使い方なんかの細かい所までが気になる私。字幕に訳されていない英語を発見した時には「・・何を言っているのかな・・」なんて考えてしまいます。2Dの映像だとわからないなりにも感じる余裕が少しはある。その点、完全吹き替えは目で映像を追い、完全に日本語訳された音声を聞くので2Dも3Dでもそれほど違いはないのでしょう。
映像、英語、日本語の字幕と全部を楽しみたいから負荷を感じてしまうのだ・・と自分に言い聞かせているのですが、やっぱり全部を楽しみたい。
そうそう、中国の映画、英語以外の映画はさっぱりわかりません。字幕がないと。英語だってわかるのはごく一部・・・英語の台詞の言い回しや、抑揚で日本語の字幕では表現しきれていない作品の空気を聴き取っている。そんな程度でも場面、場面の空気を感じていたいのです。そんな理由で字幕の映画を好む私です。
3Dだとそんな余裕が少なくなってしまうように思います。作品によっては2Dの方が魅力を発揮すると思います。
今年のスケジュール発表されましたね。(^∇^)
今年も生A-yaが見られるかな、聴くことできるかな
申し込みは済ませたけれど抽選があるから結果待ち
抽選・・・通るといいな
来月にはマイクラ3と新世界ツアーのDVDも発売されるし・・・・期待しちゃいます
今年も生A-yaが見られるかな、聴くことできるかな
申し込みは済ませたけれど抽選があるから結果待ち
抽選・・・通るといいな
来月にはマイクラ3と新世界ツアーのDVDも発売されるし・・・・期待しちゃいます