ファイナルのチケット届きました。
楽しみと同時に「ツアーも終わりなんだな」というちょっと寂しい感じが微妙に入り混じっています。
今年は地震の影響で会社の出勤カレンダーが急遽変更となりました。予定していたコンサートが中止になったり、参加が不可能になったりして・・・・ちょっと我慢の夏でした。その代わりというわけではないですが、ギリギリ日程がツアースケジュールと合った日は立ち見でもチケットを確保して参加したりしました。
本当ならコンサート会場からさほどはなれていない場所にホテル・・・といってもビジネスホテルのような気楽に泊まれるホテルですが・・・を取り余韻に浸りたいところを最終の特急で無理にでも帰路に着き翌日は普通に仕事なんてこともありました。
今年はツアーに燃える・・・ちょっとおおげさ・・ような熱い夏はなかったな。仕事の日程で水を差されたようなかんじで。
そんなこんなでもファイナルには参加できそうなんで、結果よければ全て良し。ファイナルを楽しもう。
後、一週間です。
「上海」・・・太平洋戦争開戦前の上海を舞台に繰り広げられる諜報戦の映画
感想は総合的には取り立てて優れた作品ではない。
太平洋戦争開戦前の上海は日本を含めて列強が分割支配をしており緊張感の高い所だったようだ。
そうした中での諜報戦が描かれた作品なんだけれど・・・二回観たいという思いを抱くには至らない。
映画は字幕なんだけれど・・・基本は音声は英語、字幕は日本語・・という構成なんですが、複雑な作品のもつ背景もあってか英語、日本語、中国語が飛び交い作品の描写に十分に目が行き渡らない感じがした。
突然、中国語になり字幕に英語と日本語が併記されたりして・・・ストーリーがわかりにくい。
人物関係の把握も今ひとつ・・・・・複雑に思えた。
こういう作品こそ二回観ると一回目ではわからない所が見えてくると思うのですが。
どこをどう観ればいいのかつかみどころがわからないのが二回観ようと思えない理由なのかもしれない。
キャスティングは相応の俳優が揃っており、作品の重厚感は感じた。日本からは「渡辺謙」も出演しており作品のレベルは低くはない。低くはないけれどストーリーのわかりにくさもあって高い点数はつけられない。
「007」シリーズみたいにわかりやすいと気楽に娯楽映画と して楽しめたりするんですが。
感想は総合的には取り立てて優れた作品ではない。
太平洋戦争開戦前の上海は日本を含めて列強が分割支配をしており緊張感の高い所だったようだ。
そうした中での諜報戦が描かれた作品なんだけれど・・・二回観たいという思いを抱くには至らない。
映画は字幕なんだけれど・・・基本は音声は英語、字幕は日本語・・という構成なんですが、複雑な作品のもつ背景もあってか英語、日本語、中国語が飛び交い作品の描写に十分に目が行き渡らない感じがした。
突然、中国語になり字幕に英語と日本語が併記されたりして・・・ストーリーがわかりにくい。
人物関係の把握も今ひとつ・・・・・複雑に思えた。
こういう作品こそ二回観ると一回目ではわからない所が見えてくると思うのですが。
どこをどう観ればいいのかつかみどころがわからないのが二回観ようと思えない理由なのかもしれない。
キャスティングは相応の俳優が揃っており、作品の重厚感は感じた。日本からは「渡辺謙」も出演しており作品のレベルは低くはない。低くはないけれどストーリーのわかりにくさもあって高い点数はつけられない。
「007」シリーズみたいにわかりやすいと気楽に娯楽映画と して楽しめたりするんですが。
スタジオ・ジブリ最新作「コクリコ坂から」2回観てきました。
今回の作品は魔法でもなく、小人でもなく・・・ごく普通の女の子が主人公
時代的には東京オリンピックのころ
二回観たのには少し理由がありまして。まず「コクリコ」・・って何?
主人公の名前は「海」なのに何故か「メル」と呼ばれている
一回観たあとネットで「コクリコ坂から」のページを検索してみたら納得でした。
「コクリコ」とはフランス語で「ひなげし」という意味
「メル」は主人公の「海」はフランス語で「ラ・メール」そのメールが詰まって「メル」
二回目にちょっと注意してみたら友人、家族などごくごく親しい人達がこの呼び名を使っていた。
作風としてはほのぼのとする作品でした。まさに青春っていう感じでしたね。
時代背景が先に記したとおり、現在のような便利なものはなく人の心がダイレクトに繋がっていると思いました。
いろいろと懐かしい物も出 てきたな。ガリ版、鉄筆,ガリ版印刷、自転車も昔のごついやつ,オート三輪、
キッチンなんかも今みたいなスマートなものではなくてタイル張りの懐かしい感じ。
こんな時代もあったんだよね。
今の時代には欠けているものを・・・ふっと・・気づかされるような作品でした。
今回の作品は魔法でもなく、小人でもなく・・・ごく普通の女の子が主人公
時代的には東京オリンピックのころ
二回観たのには少し理由がありまして。まず「コクリコ」・・って何?
主人公の名前は「海」なのに何故か「メル」と呼ばれている
一回観たあとネットで「コクリコ坂から」のページを検索してみたら納得でした。
「コクリコ」とはフランス語で「ひなげし」という意味
「メル」は主人公の「海」はフランス語で「ラ・メール」そのメールが詰まって「メル」
二回目にちょっと注意してみたら友人、家族などごくごく親しい人達がこの呼び名を使っていた。
作風としてはほのぼのとする作品でした。まさに青春っていう感じでしたね。
時代背景が先に記したとおり、現在のような便利なものはなく人の心がダイレクトに繋がっていると思いました。
いろいろと懐かしい物も出 てきたな。ガリ版、鉄筆,ガリ版印刷、自転車も昔のごついやつ,オート三輪、
キッチンなんかも今みたいなスマートなものではなくてタイル張りの懐かしい感じ。
こんな時代もあったんだよね。
今の時代には欠けているものを・・・ふっと・・気づかされるような作品でした。
渋川に参加して来ました。
今回はFCでの予約ではなくて日程がぎりぎり擦り合わせができたので飛び込み参加の形になりました。
当然、場所は最後部・・・ステージからの距離は30mくらいというところでしょうか。
A-yaの顔は遠くてはっきり見ることはできなかったのですが・・・これが心残り。ステージの演出を見ることは出来ました。光の演出がきれいでした。遠くで見ると光の演出にもかなりの気配りがあるのがわかります。
光の演出もさることながらA-yaの音楽は心にしみ込んできます。コンサートの時間の間は自覚はないのですが・・・一夜明けた今日になっても余韻が消えないんです。今夜もコンサートが聴けるような気がして。
一期一会なのにね。しばらくはCDの音が乾いた音に聴こえるかもしれません。
LIVE・・・音を通して心まで伝わるようで
無理にでも日程を擦り合せて参加してよかった
今回はFCでの予約ではなくて日程がぎりぎり擦り合わせができたので飛び込み参加の形になりました。
当然、場所は最後部・・・ステージからの距離は30mくらいというところでしょうか。
A-yaの顔は遠くてはっきり見ることはできなかったのですが・・・これが心残り。ステージの演出を見ることは出来ました。光の演出がきれいでした。遠くで見ると光の演出にもかなりの気配りがあるのがわかります。
光の演出もさることながらA-yaの音楽は心にしみ込んできます。コンサートの時間の間は自覚はないのですが・・・一夜明けた今日になっても余韻が消えないんです。今夜もコンサートが聴けるような気がして。
一期一会なのにね。しばらくはCDの音が乾いた音に聴こえるかもしれません。
LIVE・・・音を通して心まで伝わるようで
無理にでも日程を擦り合せて参加してよかった
今年の夏は週末がありません。
そうなんです地震と電力の関係で週末は仕事になってしまいました。
週の真ん中あたりに中途半端な休みはあるのですが使い物にはなりません。
土曜日と日曜日がつぶれるということはA-yaのコンサートツアーへの参加にも影響が出てきます。有給の取得に奔走している始末です。
先行で取得したチケットも何枚かは生かせない可能性が生じるかも・・・。
今年は我慢の夏になりそうです
有給も思うようには取れそうな空気ではないので・・・・悔しいです
チケットの取得とコンサートツアーのスケジュールまではうまくいっていたのにな。
会社の休みのカレンダーから狂うまでは計算できなか った。