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今年の天候ってこれ普通なの?
梅雨があけて空が落ち着いたら山に入ろうと考えていたら・・・もう8月終わりだよ
ちゃんとした「夏」あった・・・・?
夏フェスに音楽聴きにいったら激しい雷雨に遭ったし

もう秋の山と言ってもいいくらいの感じなんだ。上高地に朝早くに行ったら考えていた以上に寒かった。
さすがに昼間は気温が上がったのでまだ希望の糸はあるんだけれど、日交差がありすぎる。
それに順じた装備を持っていけばどうということはない。
ちょっと装備が重くなるがそこらの点は気にしない。

今年はなんだか気に入った写真が一枚も撮れてない。
まだ、紅葉もあるから、そこら辺からチャンスを探すかな・・・今年の一枚を!!!
夏休みの最後の日、上高地に散策とウォーキングを兼ねて行って来た。パソ、ネット、携帯・・必需品なんだが、時に何処かに置いといて心解き放つ時間が欲しい時もあるんだ。緑と水の流れる音、やわらかい空気・・癒される。写真も何枚も撮ったけれど一枚が5Mb以上あって・・・デジカメならこのくらい普通にありなんだけど・・・ここではアップできない。圧縮すればいいんだろうけれど。
 そんな場面の一コマなんです。すごく静かで心のもやもやが打ち消されるような風景で見知らない外国の人とすれ違ったんだ。自分は瞬間で目を奪われた。そして外人さんが来ていてジェスチャーと英単語で会話していた。ほんの一言か二言なんだけれど。日本語を忘れて英語の頭で話してた。通じちゃったよ。しめくくりははっきり「YES!!」と率直に答えてくれた。素直に気持ちを解放しすれば言葉、国籍の壁もなくなることもあるんだね。心のWEBが通じることもあるんだ。誰かとフィーリングを共有できるっていいよね。

そんな普通のこと、だけど難しい・・・そんな、瞬間だった。
「Path the forward」 これ正式の英語の会話で使われる言葉じゃない。
これって、映画の中で「前に道はある」という時に使われる。かなり略されたカジュアルな英語の使い方だ。

 それでも、これ・・嫌いじゃない。わかりやすくていい。
 日本語の座右の銘は素晴らしいけれど・・・持って回した言い方が重い時がある。

本気をマジで使わなければ突破できない時には、難しい言葉は心のガイドにはならない。
前進していけば何かが開ける。冷静であることは必要だけれど、実行しなかった後悔より実行した後悔の方がましだ。もちろん、後悔が残るような行動は始めからしないけれど。

物事・・・思っていた通り展開するなら、こんなこと考える必要ないだけどな。
フェニックスから帰って、テレビを見たら・・・台風、地震、集中豪雨など自然災害のニュースが流れてた。
生活、生命が自然の脅威にさらされている人達がいるんだ・・。大変なことになっているんだ。

自分は音楽を楽しむことができる。当たり前のようなこの幸せを忘れてはいけなんだ。感謝
復興ライブコンサート'09
全7組のアーティストの出演だった。A-yaと清水翔太さんの実力を実感したひとときだった。
A-yaと同期にデビューしたアーティスト、「ジュピター」を歌っていた頃と同じ年齢のアーティストもいた。でも、・・・何かが違う。音楽が心に届かないんだよね。

聴いていても心の表を通り過ぎる風のような感じ。リズムに乗れる曲、ちょっとジャズ?という感じの曲、これは海外を知っている人の曲だ!とわかるもの・・・・いろいろな音楽を楽しめた。

中にはマシンにMacBookを接続して音源を取るアーティストもいた。シークエンスを使ったのかな?

清水翔太さんのステージになったら空気が引き締まった。音楽で実力を感じさせるのはさすが。それだけでなく会場との一体感をまとめるステージの取り回しも上手い。未発表曲も披露。無知と言っても過言でない自分も魅せられていた。

最後はA-yaの出番。バンドメンバーがツアーの時とほぼ同じ。Kyonさん、いなピー、佐野シャン、一本木さん(多分、字はこれだよね?少なくとも音は合ってる)・・・・・先生と先輩が揃えばフルメンバーだと思う。曲目は「Jupiter」「今、風の中で」「カンパニュラの恋」「ミオ・アモーレ」「新世界」。
「ミオ・アモーレ」は初披露・・・生歌で聴くことができるなんて!!!!♪(*^ ・^)ノ⌒☆
「新世界」は新潟では初めてとのこと・・・楽しみにしていたと言っていた。

最後の一曲は「星つむぎの歌」、出演アーティスト全員と会場とが一体化しての大合唱。

生歌を聴いた後、まだ普通にiPodの音が聴けてない。5月にJCBを聴いて、今・・8月。ほんの3ヶ月なのに随分時間が空いたような気している。ここまで心に響く音楽 数えられる。