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「SOUND+1」を見た後、ツアーの時の感動に似た感動、・・・あるいは程度の差はあっても同種の物・・を感じた。録画設定はしてあったものの、この番組を見る前は普通の音楽番組だと思っていた。
 しかし、A-yaは良い意味で期待を裏切って素晴らしい番組、時間を作ってくれていた。音楽の臨む真剣な姿勢はプロそのもの。そして、海外の舞台や数々のツアーのステージをこなす実力を中学生の目線に立って・・・相手の気持ちになって・・・使う心の細やかさ。素晴らしい。

 音楽って「技術の前にハートあり」ということを感じさせてくれた。そうなんだよね!!そういう心を持っているからA-yaの音楽は心に飛び込んで来るんだよね。そこに広い音域を持つヴォーカルと表現力、確かな基礎に裏打ちされた実力があるから更に素晴らしい楽曲になっていく。A-yaの音楽の本質の一部を見たような気がする・・・全てを見たなんて言えるようなスケールでないことは感じているから。

 「練習は裏切らない」・・本当なんだよね。自分の力で得たものは最後まで裏切らない。信じ切ることができる。信じることができるまで自分を鍛えることが大切なんだよね。ある意味厳しい一面もあるんだけれど・・・それを乗り越えた時に得るものは大きい。心を支える柱として取り入れていきたい。

 
今年も年の瀬にA-yaの歌声が聴ける。

デビュー5周年にして6回目という存在感・・・楽しみです。

「歌の力、無限大」がテーマだとか。

それならA-yaの歌唱力、いけると思います。

それにしても何を歌うのかな? 「新世界」は一曲で7分という大作だし、

見逃さないためにも録画はセットしておきます。
音楽の持っている力
  ・・・・適当な言葉が見つからないくらい様々な効果を発揮してくれる。
以前のブログで音楽から力をもらって一日を乗り切ったことに触れているが、いろいろな場面で助けになってくれる。気持ち・・・今回はもっとコアな部分で感じたことなので、心ということにする。

 先週の週末どうしても眠れなかった。朝方にちょっと記憶がとぎれたかどうかくらいしか心を解放してやることができなかった。そんな状態で仕事に突入していく。きつい週の始まりだった。

さて、問題はそれからだ。月曜日の夜、週末に十分な睡眠がとれていないからどんなに楽に眠れるかと思ったら・・・・、期待に反して頭が冴えてしまって眠る状態になってくれない。カクテルで心を殺すことも考えたが効果はあまり期待できそうにもなかった。物理的に心を殺して眠れれば楽な方。今回はもっと根が深そう。

 音楽の力を使うことにした。心を解放してやるしかないじゃん!!
自分の場合、マインドコントロールに耐える音楽のコアはHikkiとA-yaくらいだから音楽を選ぶのにはそうは時間は必要ない。A-yaでもどのアルバムが心の尖った部分を丸くしてくれるかが選択肢となる。

 今回はA-yaの「マイ・クラシックス」だったけれど・・・効果があった。アルバムの半分も行かないうちに心が穏やかになり、心を音楽に託すことができるようになっていた。心を解放することができた。
何が良かったなんて理屈はわかんないけれど・・・安心して聴くことのできるヴォーカル、やさしくともしっかりした演奏が心地良かった。音楽が心の尖った部分を丸くしてくれた。良かった、眠れる。

 好きな音楽を道具みたいに使うのって「どんなもんだろう?」と思うこともしばしばなんだけれど。音楽の持つ力って凄いと思う。それだけの力を持った音楽、心にまっすぐ飛び込んで来るんだよね。そんなパワーを持った音楽、これからも大切にしていきたいな。Hikki、A-yaの他にもコアを形成してくれる音楽があったらいいのにな。そうすればもっと音楽が楽しくなる。それはやっぱりまっすぐ心に飛び込んでくるような音楽じゃないと。




 
今日、またA-yaの音楽に力をもらった。

仕事の最中だったけれど・・心がどうしようもなく安定を欠いて冷静に物事を判断できなくなっていた。
心が仕事に負けたような状態だ。でも、周囲の人間にそれを悟られてはならない。

自分の場合は心の応援力はA-yaの音楽なんだ。その時の心境で曲は様々なんだけれど・・・結論その共通するものは音楽性だと思う。

少しの間、仕事から離れて・・・本当はやってはいけないことなんだけれどトイレに行くふりをして・・携帯に入れてある音楽に聴き入る。もちろん、家にいる時のように何もかも忘れて聴き入るようなわけにはいかないがエネルギーの充填にはなる。

ふと、・・・誰にでもこんな時はあるんだろうけれど・・・どうしているのだろうか??
とりあえず、自分の場合は音楽なんだ。癒しであると同時にマインドコントロールの道具でもある。
また、マインドコントロールに耐える音楽となると数は限られる。メインを構成できるのはA-yaとHikkiくらいのものだろう。後はaika、まことパパくらいだろうか。数が少ないので滅多やたらには使えない。

数曲聴いたら立ち直ることができた。よかった。
何も無かった顔で仕事に戻る。そして、今日の仕事無事乗り切れた。

いつものことながら、A-ya ありがとう!!
A-yaの音楽を聴いていて思う。

これってデビューからたった5年のアーティストの音楽か。アルバムが出て、間もなく新しいシングルも。
聴けば聴くほど考えさせられる歌詞・・・軽卒にコメントなんて付けられない内容

やっぱり、音楽は言うまでもなく人としての基礎ができている。普通の25歳の器ではない。
デビューが「Jupiter」でA-yaの素晴らしい歌声を披露されて・・・・今でも「平原綾香」というより「Jupiter」の方が印象深い人が周囲に案外と多い。

それだけではない。彼女の5年の歩みの確かさには感心するばかり。普通に考える5年間だとは思えない。ツアーでもトークで触れていたけれど「悩むこともあるんです」と。それはそうでしょう。自分を自由に生きられるということは決めるのもまた自分なんだから悩む方が普通だ。自分を見失なうことなく自分を生きる力は並ではない。私は自分の生き方の参考に・・・真似はできなくても・・・ガイドにさせてもらっている。

A-yaに巡り合えてよかった。これからも彼女の音楽にはパワーをもらうだろう。でもその分本気で応援していく。