アイリーのかけぶとん
(ママおはなしよんで
幼子に聞かせたいおやすみまえの365話
千葉 幹夫 編著 より)
この本は、365日分の名作や昔話などが
1日1〜2ページにまとめられていて、
読んでも読んでもネタが尽きないので重宝しています。
たまに家でヒットする笑い話があり、教室でも試しています。
「アイリーのかけぶとん」は
6年生のクラスで選びました。
寝る前に家で子どもに読んだら笑いが止まらなくなったお話。
フィンランドの昔話です。
教室でも笑い来るかなと期待して読みましたが、
ちょっとハードル高かったですね![]()
![]()
6年生だし、絵もなかったので、入りにくかったかな。
アイリーは心優しい奥さんで、編み物が得意。
夫カールの誕生日に、かけぶとんを編んであげるんです。
カールはしあわせいっぱいでベッドに入るんですが、足が出てしまう。
するとアイリーは
「まあ、あのふとんは上のほうはたっぷりあるのに、下が短いのね
」と
上を切って下につなぐ。
まだ短い。またつなぐ。(続)
... 誰かつっこんであげて!
というお話なわけです。
素話の方が受け入れてもらいやすいのかもしれません。
素話は、まだ勇気が出ませんが...。
しばし試行錯誤を続けてみようと思います。
