ばばばあちゃんのおもちつき
さとう わきこ 作
佐々木 志乃 協力
1月の、5年生の読み聞かせに選びました。
お正月から連想されるテーマで探し、見つけた絵本です。
ばばばあちゃんと子どもたちが、
炊飯器で餅米や普通のお米を炊き、すりこぎで撞いておもち
を手作りして
好きな味付けを試しながら食べるのです。
きなこ、ごま、くるみだれ...
簡単なレシピを指南してくれながらのコマ割りは、漫画のような要素もあり。
おうちでも挑戦したくなります![]()
教室の後方から絵の細かいところは見えにくいかもしれませんので、
なるべく寄ってもらうと良いかも。
遠くても本文が説明的なので、
ばばばあちゃんの声色でゆっくり読んであげると
入りやすいのではと思います。
一人で読めるならば
それぞれの子どもたちがワイワイと言っているセリフを追う楽しみも。
ばばばあちゃんシリーズは、
子どもたちとばばばあちゃんの距離感がよいな
と思います。
子守りをしてるわけではないんですよね。
おもち、ばばばあちゃんが冒頭で、最後の一つを食べちゃうんです。
子どもに気を使ってなくて![]()
大らかで、おもしろい知恵をたくさん知っていて、
同じ目線で冒険心を受け止めてくれて、思い切り遊んでもくれる。
こんなおばあちゃんが近くにいてくれたらほっこりするな![]()
と癒やされます![]()
