わたしの手はおだやかです
アマンダ・ハーン 文
マリナ・サゴナ 絵
谷川俊太郎 訳
5年生の読み聞かせに選びました。
色彩はあざやかで明るく、構図ははっきりして絵画的です。
教室の後ろの席からも見やすいと思います。
文章はシンプルで、短い持ち時間でも読み手が焦らずに
ゆっくり読み進められるボリュームです。
「手」
を使ってできること、
「手」の持ち主が選べることを短い言葉で表現してくれていて、
少し内省を促すような内容でもあります。
3〜4年生くらいから理解できるのではないかな、と思います。
大人も、せわしない毎日の中、おだやかな気持ちを主体的に選べるということを
思い出させてもらえる絵本です![]()
