とても長くなるかもしれません(笑)
宇宙の法則は
完全に理解したけれど
そんな現実私望んでねーよ
って思う出来事ってないですか?
私も過去にいくつかあります。
そのうちのお話出来る一つについて
私なりに浄化出来たので綴ります
それは中学一年生から二年生の
学年が一つ上がる前後の出来事
私は当時、学年の中でも
一番不良な女の子と
とても仲良くしていました

因みに私は地味系三つ編み女子です、
何故一緒にいたのかわかりません(笑)
その子をA子ちゃんとしますね!
A子ちゃんはとても面白くて
お洒落で可愛い女の子でした
学校では先生の言うことを全く聞かず
遅刻早退当たり前で、
大人を舐めた典型的な不良でしたね(笑)
私は一年生の時に出席番号が前後だったので
よく話すようになり、
彼女ととても仲良くなりました
でも私は一緒に不良はせず、
放課後一緒に遊ぶだけで
まぁほんとそれだけで楽しかったんですよね
もうすぐ二年になるって頃のある日、
元気がないA子ちゃん。
事情を聞くと
一つ上の先輩♀(『黒帯先輩』とします)に
彼氏からもらったネックレスを
目の前で盗られたんだとか。
ジャイアン気質だったんですかね?
お前のものは俺のものみたいな。
まー恐い先輩ですし
されるがまま持っていかれたらしくて。
許せなかった私は
A子ちゃんを慰めたい一心で言いました
『あんなうん○、ほっとけばいいよ!』
(解説すると、その黒帯先輩は
いつもめちゃくちゃ長い
ルーズソックスを履いていて、
それが長すぎてソフトクリーム状に
足にまとわりついてたんですね。
それの事です(笑))
A子ちゃんも少し気が楽になったのか
一緒になってうん○、うん○~なんつって、
それがそもそもの始まりでした。。
後日、その出来事をすっかり忘れた私の前に
黒帯先輩が現れたわけです

『あんた、私のことなんて言ったんだっけ?』
そう聞かれ、?て感じでいたら
先輩の後方からA子ちゃんの声がしました
『うん○~❤』
いやー、愕然としましたね(笑)
何が起こってるのかわからないとは
まさにこの事ww
そのまま、私は
いわゆる体育館裏に連れていかれました。
確かに悪く言って申し訳なかったし
すぐに謝ったのは覚えています。
ただやっぱ納得がいかないのが
顔に出てたのか
当然許してもらえなくて
『あんた、私とタイマン張ろうよ』
そう言うわけです。
別に不良じゃない私は
タイマンの意味すらわからなくて
私『は?それなんですか?』
先輩『何って、喧嘩に決まってるやん』
私『いいえ、結構です』
先輩『断れると思ってんの?』
みたいな会話をしたと思います

どうやら先輩は
そんなごつく見えない可愛い人でしたが
柔道?黒帯らしく、
ガチで喧嘩強いパワー系不良らしく
『最近手に包帯巻いてる〇〇おるやろー、
あいつ舐めてるから私がボコってん』
『あんた他校に彼氏(←神旦那様)
おるらしいなー、
そいつもボコったるから連れて来いよ』
そんな事も言いながら私を恐がらせました。
彼氏はマジで関係ないから
止めてくださいって
本気でそれは拒否した気がします。
謎の正義感(笑)
やべー。私終わったわー。
そんな事を思いながら
黒帯先輩に罵られ続けてたら
たまたま先生が通りがかり
黒帯先輩×私(地味系三つ編み女子)
どう考えても一緒に
仲良くお話してる訳ない状況。
先生が止めに入ってくれました🍀
『おらー、お前ら早く帰れー』
そのまま学校を出て
あんたマジで調子乗んなよ
次はないからな
みたいな感じで無事に帰る事が出来ました。
先生が見つけてくれたお陰で
その後また呼び出される事もなく
私は無傷でその事件は終了しました

見つけてくれてなかったら
腕くらいは軽く折られてたでしょうね
この状況で無傷ってすごくない?
そこからはA子ちゃんとはもちろん
話をする事は無くなりました。
罰が悪いのか
避けられてるようにも思いました
一体彼女の身に何が起こったのだろう?
何故私を売らなくちゃいけなかったんだろう?
謎なままです

まぁでも今思えば私はそこから
よくも知らない人を見た目で判断して
陰口を言うことを極端に嫌うように
なったような気がします
正確にいうと
見た目で判断するのは
価値観は人それぞれだからいいけれど
本人のいない所で
悪く言うのが嫌い、になりましたね

あー、ここから来てたのかと
書いてて思いました(笑)
※あくまで見た目だけで判断して
陰口言わないというだけで
内面が腐ってる人の事
言うことはありましたよ?
でも今はもはや他人に興味がないので
それすらないけど(笑)
その事が起きた時は
親友だと思ってた相手に
極端な裏切られ方したもんですから
世界がグレーに見えましたね。
もちろん学校に行くのも嫌でした。
まぁ親友だと思ってたのは
私だけだったのかもしれないですね
でもそこから本当に
一緒にいて楽しい友達が
たくさん出来ましたし、
素晴らしい学校生活を送れました
A子ちゃんも黒帯先輩も
知らない間に学校に来なくなってました
私の世界から消えたんです
まーよくわからない出来事ではありますが
私も反省すべき点はありましたし
遅かれ早かれ起こっていた事だろうし、
私とA子ちゃんが
一緒にいるべきではないから
起こった事なのだろうと思います。
ただそれだけの事。
明らかに地味系三つ編み女子(←しつこい)
の私がいるべき世界ではなかったしね
のちに彼女がどんな人生を送っているのか
私は知りませんが
たまに噂が耳に入ると
変わらず面白くていい子ではあるけれど
やっぱりよくわからん行動を取って
周りを傷つける事は続いているそうな。
あの時縁が切れてむしろよかったのかも。
私を手放してくれてありがとう
あの頃のA子ちゃんにそう思います。
何故今さらそんな思い出話をするかというと
その時彼女とよく聞いていた曲を
久しぶりに耳にして懐かしくなったからです
当時A子ちゃんが好きだった
SHAKALABBITSの『星空の下で』🎵
何も欲しくない
同じ気持ちでいる事が
愛って言うなら
いつかまた笑顔で
出会える時が来ると
信じて歌うよ
私とA子ちゃんは
また笑顔で出会える時なんて来ないなー
なんて思って
センチな気持ちになりました(笑)
とても悲しい出来事だったけれど、
その前の楽しい思い出も
私はちゃんと覚えてるよ
A子ちゃんも
黒帯先輩も
私も
皆みんな可愛かったなー
青春の一ページです
私の大切な経験(思い出)です
過去の私をまた癒す事が出来て
幸せです
おやすみなさい
