確か先週くらいにミッドナイトインパリっていう映画を見に行った。
私は映画見に行くのってあんまり好きじゃなくて数年ぶりのことだったんだけども
その映画の舞台が1920年代のパリって事で私の趣味ドンピシャ。
加えて同級生と仲良くしとくのも社会復帰には必須なわけで
よっこらせ位の労力使って行ったわけです。
その日学校が終わったのが16時40分で、上映が19時位だったもんで
サイゼリヤで時間潰そうぜって事になった。
以前行った時にほうれん草とベーコンのソテーをあそこまで不味く仕上げる店なんか
二度と行くかと誓ったんだけども、そんなん私弱者やから言われへんかったです。
道中こいつら味覚大丈夫かと問いただしたくなったわけですがこの男弱者につき。
サイゼリヤでガーリックトーストを頼んで食べてみたら見事にバターの味しかしなくて
塩の味しかしないんだけども、塩について力説してたキリストも食わないであろう塩加減だった。
時間になったから天神TOHOに移動する事になって
バス組(僕と女性)地下鉄組(男性)チャリ組(女性二人)に別れて現地集合する事に。
二人でバスに乗るってその時気付いたんだけども
私はその女の子に僕みたいなカスと一緒に移動する事になって本当に申し訳ありません
って気分で人生嫌になってたんやけども、その子は案外気さくで話しかけてくれてよかった。
なんか、やっぱり私って今年23歳で大学一年だし
あと出家気味だから服装とかもなるたけ地味になるようにしてるんですよね。
大学生ってかなりお洒落に気を使わないとイケナイ集団だから
色々相乗効果で私は浮いてて、誘われた時もなんで俺誘われてんだろうと思ってた。
それで色々考えてたんだけども、学校終わってメンバーと合流した時に
私が来るって知ってたのは私を誘った男の子とバス一緒に乗る彼女だけだったんだよね。
その二人は同じサークルだから単純に仲が良くて話してたのかもしれないけれど
未だに煩悩を捨てきれない私はバスに揺られながら思ったね
あ、この子もしかして俺にホの字なんですかそうなんですか。と
というのもサイゼリヤに居た時にアニメイトの話になって
私はオタクって隠さない事に決めてるからチャリ組の女の子とその手の話してたんだけど
その子は熊本出身だから福岡のアニメイト行ったことない。という話の流れで
バスに同乗した子が20時までなら開いてるよと言ったわけ。
バスに乗ってて彼女はオタクって隠さなきゃ絶対にバレたらいけないとか話してたんだけど
私にはバラしてるから結構心開いてて、止めは夏休みサークルの人としか予定ないや
だとかいう話を聞かされたんだよね。
この時煩悩と戦う事を意識してたから「じゃあ遊ぼうよ」って言葉は飲み込めました。
バスに乗り間違えたりしたのも、こいつもしや?と思わせた。
というのも私はどのバスに乗ればいいか分からなかったから彼女がバスを選んだ為。
しかし分不相応なくらいには彼女って可愛らしい子なので
修験者の私はその時から得意のネガティブマインドを駆使して如何に己が醜いのか自覚する日々。
ここが沸点かもしれない。
映画館について、私はLサイズのファンタメロン味を入場する前に買ったんだけど
そのサイズに皆結構リアクションしてくれて社会に認められてる感を満喫しました。
私的にはファンタメロン味のレア感とかもあって色々美味しかった。
映画は、というとネタバレになるけれど、やっぱりパリの街並みが綺麗で
僕はノスタルジーを感覚の中でも重要な位置に置いているので
行ったこともない土地の街並みに感じる郷愁感とはなんつうファンタジーだと
いつもの思索に耽る事ができたのでした。
映画の核心の1920年代パリにタイムスリップしてから、は
日本人にとっては少々マニアックかもしれない。
ロストジェネレーションやダリ、ピカソだとか当時のパリは
トキワ荘もびっくりの芸術家の巣窟で、私は誰かが出てくる度に興奮したり感動したり。
恐らくだけれども一緒に行った彼らにはその面白さっていうのは理解できなかったと思う。
私ですら登場する偉人達が誰だか知らなくて悔しい思いをしてたから。
と言うとウディアレンには失礼かもしれないけれど
それ程あの映画の核心部分には彼ら偉人達に対する知識っていうのは必要であったし
それが映画の魅力を半分以上を占めてたのは明らかだったから。
この映画を観に行った最大の理由が非常勤講師の女性が推めてたから。というもので
後日彼女と映画の話が出来て喜んでるんだから私は修験者として軽率である。
私は映画見に行くのってあんまり好きじゃなくて数年ぶりのことだったんだけども
その映画の舞台が1920年代のパリって事で私の趣味ドンピシャ。
加えて同級生と仲良くしとくのも社会復帰には必須なわけで
よっこらせ位の労力使って行ったわけです。
その日学校が終わったのが16時40分で、上映が19時位だったもんで
サイゼリヤで時間潰そうぜって事になった。
以前行った時にほうれん草とベーコンのソテーをあそこまで不味く仕上げる店なんか
二度と行くかと誓ったんだけども、そんなん私弱者やから言われへんかったです。
道中こいつら味覚大丈夫かと問いただしたくなったわけですがこの男弱者につき。
サイゼリヤでガーリックトーストを頼んで食べてみたら見事にバターの味しかしなくて
塩の味しかしないんだけども、塩について力説してたキリストも食わないであろう塩加減だった。
時間になったから天神TOHOに移動する事になって
バス組(僕と女性)地下鉄組(男性)チャリ組(女性二人)に別れて現地集合する事に。
二人でバスに乗るってその時気付いたんだけども
私はその女の子に僕みたいなカスと一緒に移動する事になって本当に申し訳ありません
って気分で人生嫌になってたんやけども、その子は案外気さくで話しかけてくれてよかった。
なんか、やっぱり私って今年23歳で大学一年だし
あと出家気味だから服装とかもなるたけ地味になるようにしてるんですよね。
大学生ってかなりお洒落に気を使わないとイケナイ集団だから
色々相乗効果で私は浮いてて、誘われた時もなんで俺誘われてんだろうと思ってた。
それで色々考えてたんだけども、学校終わってメンバーと合流した時に
私が来るって知ってたのは私を誘った男の子とバス一緒に乗る彼女だけだったんだよね。
その二人は同じサークルだから単純に仲が良くて話してたのかもしれないけれど
未だに煩悩を捨てきれない私はバスに揺られながら思ったね
あ、この子もしかして俺にホの字なんですかそうなんですか。と
というのもサイゼリヤに居た時にアニメイトの話になって
私はオタクって隠さない事に決めてるからチャリ組の女の子とその手の話してたんだけど
その子は熊本出身だから福岡のアニメイト行ったことない。という話の流れで
バスに同乗した子が20時までなら開いてるよと言ったわけ。
バスに乗ってて彼女はオタクって隠さなきゃ絶対にバレたらいけないとか話してたんだけど
私にはバラしてるから結構心開いてて、止めは夏休みサークルの人としか予定ないや
だとかいう話を聞かされたんだよね。
この時煩悩と戦う事を意識してたから「じゃあ遊ぼうよ」って言葉は飲み込めました。
バスに乗り間違えたりしたのも、こいつもしや?と思わせた。
というのも私はどのバスに乗ればいいか分からなかったから彼女がバスを選んだ為。
しかし分不相応なくらいには彼女って可愛らしい子なので
修験者の私はその時から得意のネガティブマインドを駆使して如何に己が醜いのか自覚する日々。
ここが沸点かもしれない。
映画館について、私はLサイズのファンタメロン味を入場する前に買ったんだけど
そのサイズに皆結構リアクションしてくれて社会に認められてる感を満喫しました。
私的にはファンタメロン味のレア感とかもあって色々美味しかった。
映画は、というとネタバレになるけれど、やっぱりパリの街並みが綺麗で
僕はノスタルジーを感覚の中でも重要な位置に置いているので
行ったこともない土地の街並みに感じる郷愁感とはなんつうファンタジーだと
いつもの思索に耽る事ができたのでした。
映画の核心の1920年代パリにタイムスリップしてから、は
日本人にとっては少々マニアックかもしれない。
ロストジェネレーションやダリ、ピカソだとか当時のパリは
トキワ荘もびっくりの芸術家の巣窟で、私は誰かが出てくる度に興奮したり感動したり。
恐らくだけれども一緒に行った彼らにはその面白さっていうのは理解できなかったと思う。
私ですら登場する偉人達が誰だか知らなくて悔しい思いをしてたから。
と言うとウディアレンには失礼かもしれないけれど
それ程あの映画の核心部分には彼ら偉人達に対する知識っていうのは必要であったし
それが映画の魅力を半分以上を占めてたのは明らかだったから。
この映画を観に行った最大の理由が非常勤講師の女性が推めてたから。というもので
後日彼女と映画の話が出来て喜んでるんだから私は修験者として軽率である。