最近はまってるものがあるんですよ~♪
それはイースト・プレス社が出している
マンガで読破シリーズ♪
日本や世界の有名で読み解くのがちと難しい作品を解説を織り交ぜながらマンガで読破できてしまう優れものです![]()
今の仕事は休憩時間や通勤などひとりの時間が多いので毎日一冊ずつ…とか思ってたらかなりの量になってました 笑
基本的に神様や宗教、自我(エゴ)とスピリチュアルな感じのものから手にとって読んでるのですが…
とにかく!!!!!おもしろい!そして深い…
きっと今このマンガたちについて語れといわれれば一日語れる…いやもっとかも!ってくらいです 
昔の人が文学作品として残したものは現代の人に贈られたメッセージだなって私は思います。
古事記、日本書紀、夏目漱石のこころ、ニーチェのツァラトゥストラはかく語りき、太宰治のパンドラのはことヴィヨンの妻、ダーウィンの種の起源、ゲーテのファウスト、ヒトラーの我が闘争、マルクスの資本論、福沢諭吉の学問のすすめ、新渡戸稲造の武士道!
と今のところここまで読んだのですがなかでもおすすめの第3位まであげてみると…
第3位 『ダーウィンの種の起源』
→19世紀人々がまだ神様を信じていた時代。自然学者のダーウィンが世界を揺るがす進化論を解く。彼が本当に科学で人々に伝えたかったことの真実がここにはあるような気がします。
第2位 『ゲーテのファウスト』
→偉大な文豪ゲーテが描いた代表作。宇宙の神秘と生命の神秘とは?という人類究極の謎に挑んだファウスト博士にあるとき悪魔メフィストが現れこう問いかける…
『人生をやり直したくないか?その魂とひきかえに』
どうなる?ファウスト?!的なお話し♪この本が一番熱中しました![]()
そして第1位は…『古事記』![]()
→日本の原点とも言われる誰もが題名だけはほとんどの日本人が知る最古の歴史書。
日本の神様のルーツです!
せっかくいっぱい読んだので次回から一冊ずつ感想なんかをえらそうにつらつらと書いていこうかなと思いますね![]()

