曽根崎心中@鳳凰祭四月大歌舞伎 | まっちゃんの歌舞伎ミュージカルお芝居 大好き!

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坂田藤十郎さんが “ 一世一代 ” 【曽根崎心中】お初。

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ご覧になった皆さん誰もが仰ってますグッド!
お初のナント上げ上げ若いこと、可愛らしい、純真無垢、好

なんなんでしょキラキラ
藤十郎さんは80歳を越えてなお、役のお初は役者の実年齢から逆行していくって?!
決してお初は美人じゃないけどね…(すみません笑)、
不思議です、放たれた解放感に、愛と自由を取り戻した悦びを噛み締めて臨むラストシーン…

どうしてもお初の藤十郎さんに目線が集中しますね。
実は私も久し振りに拝見いたしました。

初めて観たのはいつだったかな…
歌舞伎に興味を持ち始めていた頃だと思います。
劇場は新橋演舞場 先の歌舞伎座。
歌舞伎の役者さんもイマイチよく知らなくて…
“近松門左衛門”の作品「曽根崎心中」という演目だけで行ってみた…
当時、お初は“扇雀”さんでしたし、徳様は“智太郎”さんでした。
とても分かりやすい悲恋のストーリーで、大泣きしてしまったことを思い出します。
なぜか“お玉”役の桜彩さんが自然癒し系、めっちゃ印象的でしたね~~~
今でも覚えてるーーー

お初という役、復活上演のほとんどを藤十郎さんだけが演ってきたとか…
上演回数もスゴイみたいですね。
もちろん、当代の扇雀さん壱太郎くん虎之介くん西成駒の所演と受け継がれていくのでしょう…
ここにもいろんな思い入れがありますね。

もぅ1回、観れたら、行こっマリオ