
もう、晩秋を感じる頃になりました。
先日行きました【天守物語】を少しだけ…
篠井英介さん、ずーっと前から生の舞台を観たかった役者さんです

花組芝居でご活躍、現代劇の貴重な女方、というイメージです。
映画やドラマでは個性的な役柄で脇を厚くしています。
ようやくこの【天守物語】で叶いましたぁ

泉鏡花の【天守物語】、魑魅魍魎?
の主
を神聖化されたような存在感にしたのが坂東玉三郎さんの演出だとか、プログラム
の受け売りです
今回の【天守物語】やっぱり歌舞伎の演出を意識しているのでしょうか?
篠井さんの富姫、堂々たる品格
衣装捌きや所作もキレイ
玉三郎さんと相通じます


真っ直ぐに崇高な空気感

自由さと抑圧さのギャップ

おどろしいのに可愛らし

不思議な時間と空間

新国立劇場の舞台機構

高くて奥行のある異次元?
?ふっと目の前に現れました