母のところへ行く


正月は兄弟もそれぞれの義実家へ行くため

集まらなかった。


思っていた通り、私は楽しくなかった。

母から逃げて、話ししないように、

早く終わるようにだけ考えていた。


行ったらご飯できていなく、

たくさん作る気満々だった母。

待つのも面倒なため、代わって作った。

散らし寿司に唐揚げ、サラダに春巻き。

娘とガンガンあげてやった。仕上げた。

大体作りたいものわかる。盛り付けて出来上がり。

やはりそんなに上手くない。


初笑い

姪っ子は息子なこと大好き。

年中の女の子。

息子くーん❤️

とたくさん呼ぶ。

私も負けずに、

息子くーん❤️と呼ぶ。

〇〇の息子くん‼️

息子くんは私が産んだの‼️

でも、〇〇の息子くん‼️

息子くんは私が一番好きなの。

違うー

じゃあ聞いてみよ‼️

どっちが好きー? 


耳元で、

〇〇のこと好きって言ってね❤️ 

息子くん、わかってるよね⁉️

息子くんのこといじめないで〜


などなど、文字にするとくだらないことだけど、

久しぶりに笑った。


楽しかったのに、

状況どうなの?と母は聞いて来た。

あなたは何も言ってこない、わたしはね、

心臓がどうこう、血液検査がどうこう…と

始まった…

さあ、帰ろう。

やっぱりまだ拒否反応。

実母だから自然に…は無理。