未熟者同士話しました。


結果はお互いの価値観、見方の違い。

捻くれ者の私と、自信ある旦那。


旦那はネットで私の病気を調べてた。

それは知っていた。

ただ、脂肪肉腫と脂肪腫と情報が混ざってるサイトもある。悪性なのは理解していた。

2回くらいしか主治医と会っていない旦那。

コロナの時期だったから、制限があった。

入退院来たけど主治医とは会ってない。

術前と術後の診察のみ来た。

あとは私が話している。

言っても意味ない。と言っていたので、

誘うこともしなくなった。

とって大丈夫だから、もう平気だと思った。

身体の痛みは身体のバランスが崩れた。

更年期、ヘルニアの痛みで、

でも動いてるから平気だと思ってたし、

やらなくていいと言うのと違うと思ってた。


お互い話したが、

基本、思ってた。と言う言葉。

私も言っていたつもり。

わかってると思ってた。

そんなばかり。


今度は、病院に一緒に行くと約束した。

想像でなく、自分で調べたじゃなく、

私のこと見てくれている主治医から、

私のことを聞いてもらうことにした。


みんな違う、おなじ粘液型脂肪肉腫でも、

大腿部で、広範切除しても、

その後の体の様子はみんな違う。


だから、私のことを聞いてもらいたい。

私のこと、症状、状態、これからのこと。


今度は何話すか先に決めて、感情は抑えた。

旦那にも先にこんなこと話したいと伝えておいた。


きっとうまういく。

ひとりで戦わなくて済むはず。

さ、進みましょ。

色々思うことはある。けど、

旦那はきっと大丈夫。