
天河大弁財天社 へ向かう
伏見にいる友人を案内する為だが週末から33年ぶりと言われるまさかの大雪
黒滝村までは路面の濡れもなく進んだが
道の駅で名物の串こんを頬張り進めば進むにつれ
予想道理の悪路
轍に沿って進めどもハンドルは取られる
轍が無い場所はアイスバーンでは無いが数時間前までは凍っていたに違いない
導きとは不思議なもので行けないかも知れないという迷いは一切無かった
それでも悪路は悪路。
慣れない雪道運転の末やっとの思いでたどり着いた天川は白銀の別世界
新雪をかぶり普段では見られない神秘的さを増した天河弁財天にやってきた


感じた通り空は好天 晴れ間ものぞき始める
参道は綺麗に雪かきがなされ足元の心配は無く有難かった


手水舎の水は流れるも柄杓と共に凍り付き厳冬の天河そのものを現す

階段を登り五社殿へ参拝をし五社殿前の磐座へ友人が近づいた時


撮った一枚は偶然にしても、まるで弁財天様の手の中に触れたような気がしてならない

拝殿へ参り五十鈴を鳴らし鈴の音に不思議な癒しと浄化を感じた

参拝を終え向いの雪を纏った銀杏の巨木へ向かい天川の大地のパワーをありありと感じた
滞在時間は2時間 帰路に向かう頃には雪が降り始め絶妙のタイミングで参拝出来た事に感動し、まさに導かれていたと言うことだろう
先週の厳島弁財天に次ぐ2週続けての弁財天巡りとなった訳だが来年はきっと江の島まで導かれるのだろう






