紀見の空から まったりな日々徒然 -9ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

13日雪が舞う中、明け方の晴れ間にでた龍雲と彩雲を導きの合図とし

天河大弁財天社 へ向かう
伏見にいる友人を案内する為だが週末から33年ぶりと言われるまさかの大雪
黒滝村までは路面の濡れもなく進んだが
道の駅で名物の串こんを頬張り進めば進むにつれ
予想道理の悪路 
轍に沿って進めどもハンドルは取られる
轍が無い場所はアイスバーンでは無いが数時間前までは凍っていたに違いない
導きとは不思議なもので行けないかも知れないという迷いは一切無かった
それでも悪路は悪路。
慣れない雪道運転の末やっとの思いでたどり着いた天川は白銀の別世界
新雪をかぶり普段では見られない神秘的さを増した天河弁財天にやってきた


感じた通り空は好天 晴れ間ものぞき始める 
参道は綺麗に雪かきがなされ足元の心配は無く有難かった


手水舎の水は流れるも柄杓と共に凍り付き厳冬の天河そのものを現す

階段を登り五社殿へ参拝をし五社殿前の磐座へ友人が近づいた時


撮った一枚は偶然にしても、まるで弁財天様の手の中に触れたような気がしてならない

拝殿へ参り五十鈴を鳴らし鈴の音に不思議な癒しと浄化を感じた

参拝を終え向いの雪を纏った銀杏の巨木へ向かい天川の大地のパワーをありありと感じた
滞在時間は2時間 帰路に向かう頃には雪が降り始め絶妙のタイミングで参拝出来た事に感動し、まさに導かれていたと言うことだろう

先週の厳島弁財天に次ぐ2週続けての弁財天巡りとなった訳だが来年はきっと江の島まで導かれるのだろう


 
昨日までの雪雲が去り 満月はみれず 十五夜の残り月を眺めて

東の空ら光が差し雲の中に龍神様を浮かばせた 


今日も導かれてるな。。と直感
そして黄金色に輝く雲に彩雲が現れる
残念ながらピントが山の端に><  しっかり目では収めたが綺麗すぎる

 

今朝も良く冷え新聞配達のバイクが二輪用のタイヤチェーンを装着していたようだ
単車の珍しい轍をみつけた 
その横に猫なのか? 動物の足跡 なかなか面白い轍と足跡のコラボ


梅の花が開花していたのに気づき嬉しくなる
空も青空がのぞき
凍てついた地表を少しづつ温めていく

屋根の雪づり

凍り付いて歩けそうにない板の上

冷えついた地表