紀見の空から まったりな日々徒然 -10ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む


思った程、、積雪も無く一安心
日本海側では70~80㎝の積雪と言うから比べ物にならない
空の水分が雪となり地上に降り
溶けて水となり氷柱となりまた水へ
当たり前ではあるが朝日にキラキラと輝く氷柱は
雪雲の隙間に出来た切れ目より、つかの間覗いた晴れ間の光を浴びて
輝いた一瞬の煌きは感慨深い

 
今週初めは広島に滞在
火曜の朝、夜明けの平和公園に行きたくてホテルを5:30に出て
誰も居ない慰霊碑の前で祈りをささげた

平和大橋から元安川の上流に原爆ドームを望み
夜明けの街に平和であることを嚙み締めた

ホテルへの帰り道、何処からともなく太鼓の音が響き渡り
白神社の拝殿が明るくなっていたので行ってみる

こんな早朝に御祈祷をされていたのに驚いたが
平和公園に立ち寄る前にこちらへ参拝した時
拝殿の後ろの当時岩礁であったであろう大岩を見ながら本殿を右斜めの参拝していた所
拝殿の参拝を終えこちらにいらっしゃったOL風の方が続いて参拝されたのだが
その方が太鼓を叩いているのを見つけ神職の方だったのかと驚いいた
神社の太鼓の音は身体に響き渡り音の浄化をされている様にすっきりとした
その後、厳島神社へと宮島に渡ったのだが

海上に立つ大鳥居と荘厳な神殿に圧倒されたが

大願寺の境内にある龍神様の祠に参拝したときの事

時空がねじられる様な感覚・・を覚えた
これはパワースポットのせいなのか、、疲れてクラッときただけなのか
何とも不思議な感覚となった
ここ何年か・・2015辺りからやたらと龍神様に縁がある
これも何か導きなのかもしれない
この冬最強寒波という事で
真っ白な道に足跡を付けたくて早朝からテンションが上がった









遊んでいたらあっという間に時間が過ぎてしまった