紀見の空から まったりな日々徒然 -31ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

パプアニューギニア M7.9からのミクロネシア、ブラジルというかほぼペルー

連鎖はやがて日本へ

この静寂は警戒すべき 西日本も静か過ぎだ

最期まで軸となるべき場所が策に翻弄され

打つ手を失い 次の打つ手を探る

不屈の意志を貫いた幸村の生き様を見た

 

 

大河の終る頃は年の瀬 

冬至が過ぎれば大晦日

九度山も大河に沸いた

光る歳が何時までも記憶に残るだろう 

 

ひょんな事から興味深い話を聞く

数学者 岡潔氏

紀見村での滞在中に親交があり

よく家へ遣いで行った話

彼の元へ学びに通った 検事をされていた稲垣氏と2人の友達の話

奈良へ引っ越し高畑のご自宅へ遊びに行った話

聞けば聞くほど そのお話を資料として残されてはどうかと言うと

そんな話を 九州大学 高瀬正仁氏へ話したと言う

何という題名かは忘れたと言われたが

一読してみたくなった