紀見の空から まったりな日々徒然 -13ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む


久々の霧の朝を迎え なんとなくテンションが上がってしまう
車やバイクの運転には怖い霧だが歩くには趣がありすぎる
見える景色が見えない視覚的不安が別の感覚を研ぎ澄ます

日ごろ見ている場所でも次元の違った場所とさえ感じるのは大げさだが
その感覚のずれが面白い

時間が経つにつれ濃霧へと変わっていく

鎮守の森も何時もとは違う気が漂い幽玄さを感じさせる

この場所でフラッシュを焚くと

そこには別次元のような世界があり
目では見えない霧の世界に包まれている

一枚目の写真から40分後 同じ場所 霧の濃さはまして
益々幽玄に



 
午後からMRIの検診の前に
ちょっと立ち寄りたくなり
雪の積もった大峰山系を眺望しに

この景色は冬で晴れていないと見れないため
今日は見れてラッキー♪
 
今朝はやたら鳥を見かけた
白鷺から名前は解らないが色んな野鳥を見かけた割に
写真で撮る間も無く飛び去ってしまい
電線にとまっている雀が撮れたのみ(笑)

やはり冬場で餌を探しに来てるのだろう
庭のヒイラギの実も何時になく早く無くなってしまっていた


やはり朝日は気持ちいい