前後してしまいますが
歯科検診の事も記録しておこうと思います。
1歳6ヵ月 歯科検診の用紙が届いて
さぁ、どこの歯医者へ行く…?!
と悩みに悩んでいたら
2月に入ってしまい、もう1歳6ヵ月じゃん!
となって慌てて本腰を入れて検索。
自転車で15分ぐらいで少し遠いけど
小児歯科専門の歯医者さんを発見

レビュー(?)も良くて、予約することに!
2月だというのに土曜日は基本的にずっと先まで
いっぱいだとか…
(暇よりいいよね!)
平日の午後が比較的空いてますと言われたけど
午後って…微妙!
平日の午前中なら仕事半休して行けなくもない
と思い、1歳6ヵ月は過ぎちゃうけど
平日の午前中にとれる日に予約
予約した日は1歳7ヵ月になっておりました
娘は、もともと上唇小帯付着異常がありまして
保育園の歯科検診のときに毎回言われていて
とても気になっていました
上唇小帯とは、上唇と歯茎をつなぐ「
すじ」のことです。
上唇の中央を上の方にめくると
粘膜から歯茎にかけてピンと張った
「すじ」が見えます。
乳幼児ではこの小帯が太く
歯ぐきの頂上から上の前歯に割り込むように
まわりこんでいる場合が多く、これは正常です。
上の前歯の隙間があいていました。
上唇小帯の癒着があると…
あひる口にならないので哺乳がへた。
(その通り! 上唇がひっくり返らないので
空気入りまくりで吐き戻ししまくり)
歯磨きの際に嫌がる
(歯磨き自体嫌がるのでよくわからない。)
たいがいは成長とともに付着部が歯茎の上のほうに移動し、幅も狭くなるそうですが
極端なものだと、切れてしまったり
切る手術をしたりするんだそうです。
怖っ!!
幸い、成長とともに移動はしている
ものの、通常よりはやはり長いのかな?
と思います。
一応隙間は空いておりません
ちなみに、夫は上唇小帯が長い方だと判明。
(上唇をぐるっとめくることができません。)
遺伝でしょうかね…
長くなってしまったので
検診へ続く。


