こちらの記事で

会社が求めている能力

について

書きました。


会社が求めている能力とは

コミュニケーション能力や

プレゼンテーション能力

リーダーシップ

チームワーク

といった

他人との関わりの中で

評価される能力です、

というお話でした。

 

 

では、

このような能力を培うためには

大学において

どのように過ごしていけば

良いのでしょうか。

 

 

結論から言うと、

このように大学生活を過ごすよう、

お子さんに

アドバイスしてあげて

いただきたいと

思います。

 

比較的、活動の盛んなゼミに入ったり
部活、サークル活動をしたりする。

 

 

コミュニケーション能力や

プレゼンテーション能力

リーダーシップ

チームワーク

といった、

いわば

他人を巻き込む能力は

他人との関わりの中で

培われます。

 

 

ですので、

 

仲間と協力して

発表をしたり

イベントを企画・運営したり

することで

 

会社が求める、

他人を巻き込む能力を

培ってもらいたいのです。

 

 

そのための場として

ゼミやサークル、部活動は

最適だと言えます。

 

 

この能力が足りないと
「5月病」がひどくなったり
就職早々に
「会社が向いていない」
などと思ってしまったり
しがちです。

集団の中で、
自分に何が求められているのかが
うまく把握できないために
集団に馴染めない
ということが
起きてくるのです。

もちろん、
ブラック企業のような会社
の場合は
離職しても
構わないと思います。

ただ、
そのような会社ではない場合、
採用した会社側も、就職した側も、
できれば
その会社で活躍できるようになる
くらいまでは
在職してもらいたい(したい)と
思うのではないでしょうか。

ですので、
大学生活は
ゼミやサークル・部活動を通じて
他人を巻き込む能力を培うよう、
お子さんにアドバイスしていただけたら、
と思います。

(ゼミと違って、
サークルや部活では、
この記事でお話したような問題
があります。

ただ、
他人を巻き込む能力を培う
という意味では
サークル・部活動も
お勧めです。)