です。
作文や小論文のテーマは
何でも構いません。
高校生が授業で書かされるような
少子高齢化でも
AIについてでも
何でも・・・!
(ちなみに、
小論文は序論・本論・結論や
起承転結など
論文の体裁を持つもの、
作文はそれ以外のもの、
を想定しています。)
要するに、
何でも良いので
文章を書いてみてもらいたい
のです。
お子さんに書いていただいたら
保護者の皆さんに
まず
確認していただきたいのは
○漢字が適切に使えているか
です。
小さなころから
スマホに親しんでいる
今の大学生たち。
漢字は
読めるけれど
書くのは苦手
という学生も
多いようです。
日常生活では
漢字が書けなくても困らない
とはいえ、
就職試験で
小論文を課される場合、
漢字が書けないと
ひらがなだらけ・間違った漢字が連なる文章
を書くことになります。
小学生・中学生・高校生
で習ってきたはずの漢字を
書けない学生・・・・・・!
ということが
露呈してしまうのが(^^;
小論文。
お子さんの等身大の姿が
文章に、ハッキリと
表れてしまうのです。
残念なことに
就職試験においては
ひらがなだらけ・間違った漢字が連なる文章
を書いていては
内容の良さ
を吟味してもらう機会すら
与えてもらえないことも
あるようです。
ですので
保護者の皆さんは
お子さんの作文・小論文は
漢字が適切に書けているか
を、まず確認してください。
その後、
どんな内容が書かれているか
を読んでいっていただければ
と思います。
作文・小論文の内容に
正解・不正解
はありません。
でも
ひらがなだらけ・間違った漢字が連なる文章
では、
間違いなく、
評価を落とすことになります。
漢字が適切に書けているか
を確認していただいた後は
親子で
その内容について、
あれこれ
会話を楽しんでいただくのも
良いと思います♪
さて、
もし仮に
お子さんの文章が
ひらがなだらけ・間違った漢字が連なる文章
だった場合、
対策を練りましょう。
その対策については
次回、お話します。