前回の記事でお伝えした、


就職したい会社を20社、

リストアップして、

親子で

会話を楽しむ


をしていただいたら、

次のステップに移ります。

 

 

次のステップとして

お子さんに勧めてもらいたいことは

こちら

 

リストアップした会社に

実際に入社できる人を

「10」としたら


今の自分(お子さん)は、

1~10のうちどの段階か、


自分で(お子さん自身で)、

自分(お子さん)を客観的に評価する

 


大学1年生
ですから
まだまだ
希望する会社を
手が届かない存在
と考えていても
問題ありません。


7〜8どころか
2〜3の段階であっても
構わないのです。


大切なのは
大学3年生になったとき
希望する会社に
手が届きそうな存在に
なっていること。


大学3年生になったとき
自分を受け入れてくれそうな会社が
全く見つからない、
あるいは
見つかっても
自分が入りたくない会社
しかなかったら

それこそ
就活に苦戦
することになります。


お子さんが
就活に不安を感じている
としたら
まさにその点
ですよね。


そのような事態を避けるため、
お子さん自身の、就活への
不安を減らすためにも、

大学1年生の時点で
お子さん自身が
自分と
希望する会社との距離を
認識しておく必要が
あるのです。


これは、まさに
就活の
スタートラインに立つ
ことに他なりません。



お子さんが
やみくもに
就活に不安を感じないで
済むように、

お子さん自身が
自分と希望する会社との距離を
認識できるように、

保護者のみなさんは
サポートしていって
あげてもらいたいと
思います。


ちなみに
希望する会社と
お子さん自身との距離を
埋めることが
就活の、メインの活動に
なります。


この距離を埋めるべく
就活が本格化する時期に向けて
お子さんも、保護者のみなさんも
動いていくことになるのです。



今回は
希望する就職先と
お子さんの距離を
認識する、
就活のスタートラインに立つ、
というお話でした。