2013年10月にシアタークリエで上演された「ミュージカル ソングライターズ」

脚本・作詞 森雪之丞
演出 岸谷五朗
作曲
KO-ICHIRO(Skoop On Somebody)
さかいゆう
杉本雄治(WEAVER)
中川晃教
福田裕彦
キャスト
屋良朝幸
中川晃教
島袋寛子
泉見洋平
藤林美沙
植原卓也
平野良
コング桑田
武田真治
この作品はニューヨークを舞台した作品で、ニューヨークやミュージカルについて知識があれば、より楽しめる!
なので、ものすごい今更ですがそれをおさらいしておきましょう。
いつかあるかもしれない!?再演のために・・・!?
~ソングライターズの主な登場人物~
・自分達のミュージカルを作りたいと願う、作詞家エディ・レイク(屋良朝幸)と作曲家ピーター・フォックス(中川晃教)
・彼らの良きパートナー、ニック・クロフォード(武田真治)
・突然現れる謎の女、マリー・ローレンス(島袋寛子)
エディは作詞家と言いつつも、脚本も担当しているわけなのですが・・・
そのエディが書く物語の中に登場する
・マフィアのボス、カルロ・ガンビーノ(コング桑田)
・手下のベンジャミン・デナーロ(植原卓也)とアントニオ・バルボア(平野良)
・ニューヨーク警察のジミー・グラハム(泉見洋平)
・その元恋人パティ・グレイ(藤林美沙)
~場所~
「そもそもニューヨークって一体どこなの?」

ニューヨークと言えばこういったギラギラしたネオン街を想像する人も多いかもしれない
だけれども、実はギラギラできる場所っていうのは、法律によりものすごく限られているんですよね。
アメリカの広大な土地にあるニューヨーク州

その中にあるニューヨーク市

またその中にある、マンハッタン

さらにその中にある、タイムズスクエア

この「タイムズスクエア」こそ、皆さんがよく想像するギラギラしている場所
ここにミュージカルの劇場やショップなどが軒を連ねていて。
ちなみに、ニューヨークの観光名所の「自由の女神」や「セントラルパーク」は、ニューヨークの中にあるがタイムズスクエアにはありません
ちなみに、エディとピーターの故郷の「ニュージャージー」はニューヨークのお隣にあります。

今回紹介する場所はコチラ

「グリニッジ・ヴィレッジ」
エディが冒頭の「ソングライターズ」という曲で
「俺の大切な相棒、グリニッジ・ヴィレッジが誇る天才作曲家 ピーターフォックス!」と紹介します
では、この「グリニッジ・ヴィレッジ」とは?
タイムズスクエアから南に行ったあたり
ここ全部を「グリニッジ・ヴィレッジ」と言います
芸術と文化の街と言われており、20世紀後半はたくさんの芸術家が住んでいました。
「14丁目(14st street)」
エディがマリーと出会った14丁目
先程のグリニッジビレッジと北の街との境目のストリート
14丁目の真ん中のあたりには、「ユニオンスクエア」という有名な公園があります
「チャイナタウン」
カルロたちが麻薬取引をする場所(表向きはね)
名前のとおり中国人の街であり、英語が喋れない中国人も住んでいます(アメリカにいるのにね)
ちなみに、世界各国にもこういう外国人街があって・・・たとえば、横浜の中華街はチャイナタウン、新大久保はコリアタウン!
「14丁目5番街」
パティを探しているカルロたちが、タクシーの運転手からパティを降ろしたと聞き出した場所
今はZARAとH&Mがあります
(ストリートビューより)

この5番街、高級ショップが多い場所。日本でいう銀座みたいな感じ
「イースト・ヴィレッジ」
逃げろ×探せ!で「イースト・ヴィレッジ駆け上がり~♪」という歌詞があります。
グリニッジ・ビレッジのお隣です。
~人物~
「エリック・サティ」

エディとピーターがコンビを組むキッカケをなった10歳のクリスマスの朝
ピーターがサティのグノシェンヌを弾いてたところにエディが
「インディアン絶対嘘つかない♪」
とのっかっていって、
それがピーター曰く
「見事にインディアンの心情を表現していて感動した」ww
そのエリック・サティのグノシェンヌがこちら
「偉大なる作詞家作曲家」
ニックが自分のボスについて語るシーン
「でも未だに、サウンドオブミュージックのリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世、この大御所コンビが最強だって豪語する人ですから」
それに「カンパニーのソンドハイム、キャバレーのジョン・カンダーとフレッド・エブ?」と愚痴をこぼすエディ
「サウンドオブミュージック」は説明しなくてもいいような気がしますが
「カンパニー」「キャバレー」ともにものすごく有名な作品
「リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世」

<代表作品>
オクラホマ! (1943年)
回転木馬 (1945年)
南太平洋 (1949年)
王様と私 (1951年)
サウンド・オブ・ミュージック (1958年)
「スティーブン・ソンドハイム」

<代表作品>
ウエスト・サイドストーリー (1957年)
カンパニー (1970年)
太平洋序曲 (1976年)
スウィーニー・トッド (1979年)
「ジョン・カンダー&フレッド・エブ」

<代表作品>
キャバレー (1971年)
シカゴ (2002年)
彼らは、それらを作り上げた偉大な作詞家 作曲家の方々
そしてミュージカル黄金期を支えた方々。
ニックが言った「でも未だに、サウンドオブミュージックのリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世、この大御所コンビが最強だって豪語する人ですから」を変換すると
「(今流行りのミュージカルがあるのにも関わらず)昔の人たちが良いって言ってる(古臭い)人!」という意味になります。
彼らのことを語りだすとものすごく長くなるので、気になった方はぜひ調べてみてくださいなっ!
~ちょいと脱線~
「そもそもブロードウェイミュージカルってどうやって作り上げられるの?」
作品の規模によっても違ってくるのですが、大まかな流れとしては
①企画を立て、プロデューサーや演出家などを決める
②キャストのオーディションを開き、ワークショップを開く
このワークショップは簡単に言うと、
舞台の一部のシーンを披露し、お金を出してくれる投資家へ向けて
「こんな舞台観たくないですか!?だから舞台を作るためのお金出してよ!!」
というもの。
③そこから本格的な稽古に入る
④ニューヨーク以外での都市で(ボストン・ロスやシカゴ等)「トライアウト」が行われる
このトライアウトは試験的な公演(プレビューとはちょっと違う)であって、とりあえず1回やってみて
客の反応を見つつ、本当にブロードウェイでやっても大丈夫なのか?というところをもっかい審査する
⑤で、やっとこGOサインが出てブロードウェイで上演される!
ブロードウェイにも「オン・ブロードウェイ」と「オフ・ブロードウェイ」と「オフオフ・ブロードウェイ」があり
オンは大劇場、オフは中~小劇場、オフオフは小劇場の劇場のことを指します
でもブロードウェイで上演スタートしても…客入りが良くないとすぐにクローズされてしまう厳しい世界
~話を戻しまして~
「ギンズバーグの夜のアップル」

エディがマリーに一目惚れしたときにマリーが14丁目のブックストアのポエトリーリーディングで「読みながら突然歌いだした」作品
それが「アレン・ギンズバーグ」という詩人の「夜のアップル」という詩
「スーザンメイヤーのペンギン」

現在、東京ディズニーランドで会えますw
~その他~
「play bill」

「あなたがスターだ!」を歌ってる最中に後ろのスクリーンに登場するマリーさんが写っているplay bill
カルロが経営し、パティがショーダンサーとして身を置いている
「キャバレー プレイビル」もここから来てます。
ブロードウェイの劇場に入ると座席に置いてある、もしくは係員さんからもらえる無料パンフレット
宣伝系も多いのですが、主にキャストの写真や経歴が載っております


こちらは売店で売っている2千円くらいの有料パンフレット

パンフレットというよりかは写真集でちなみにこれを買っているお客さんはそんなに多くはないです。
「あなたがスターだ!」の歌詞を読み取ると…
「トニー賞にノミネート!タイム誌の表紙でスマイル!」
トニー賞はオンブロードウェイの演劇・ミュージカルの賞
タイム誌は超有名なアメリカの雑誌
よって、この二つを成し遂げる人はすんごい人ってことですね。マリーさんはこんな風になれるかなー???
「ピザ」
「ピザ臭い悪霊」とエディに言われるほど、ピザが大好きなピーター
ニューヨークのピザは薄っぺらくて、大きいトッピングもなく、味も油っこいですねー。

日本のピザのように、
ふわふわな生地にしかも中にチーズが入ってる!というようなピザはありません
その代わり、宅配ではなくお店で買うのほうが多いですね(宅配もあるんですが)
お店のオーブンで温めてくれて、そのまま食べることができるファストフードで、値段も安く、日本では3千円くらいするサイズもニューヨークでは千円出せば食べれます
一人分の小さなサイズも売ってますよ~
ここからはネタバレになってしまうので、あまり詳しく書きませんが
劇中に登場する
・カルロ・ガンビーノ

・リッキー・ルチアーノ(ラッキー・ルチアーノ)

・フランク・シナトラ

こちらの3人は実在した人物をモデルとしています
フランク・シナトラだけめっちゃかっこいいけど?と思いますよね。実はシナトラは、20世紀を代表とするアメリカの有名な芸能人(歌手)なんです
「エルビスプレスリー」「マイケルジャクソン」と並ぶと言われてるほど
だけども、実はヤバイ人と関わりがあるんじゃないの?と噂が絶えなかった人物でもあります
劇中でもソリアーノ・ゴンザレスが
「実はシナトラとは兄弟分なんです」
と言っているのがこれと関係しているんですねっ!
以上となります
また何か思い出したら加筆しますね
とりあえず
ソングライターズの再演を!!!!!
追記:2015年7月20日より再演中でございます!!
2015年8月8日ソンライ記事第2弾作成しました。
一番上の記事です。よかったらご覧ください。

脚本・作詞 森雪之丞
演出 岸谷五朗
作曲
KO-ICHIRO(Skoop On Somebody)
さかいゆう
杉本雄治(WEAVER)
中川晃教
福田裕彦
キャスト
屋良朝幸
中川晃教
島袋寛子
泉見洋平
藤林美沙
植原卓也
平野良
コング桑田
武田真治
この作品はニューヨークを舞台した作品で、ニューヨークやミュージカルについて知識があれば、より楽しめる!
なので、ものすごい今更ですがそれをおさらいしておきましょう。
いつかあるかもしれない!?再演のために・・・!?
~ソングライターズの主な登場人物~
・自分達のミュージカルを作りたいと願う、作詞家エディ・レイク(屋良朝幸)と作曲家ピーター・フォックス(中川晃教)
・彼らの良きパートナー、ニック・クロフォード(武田真治)
・突然現れる謎の女、マリー・ローレンス(島袋寛子)
エディは作詞家と言いつつも、脚本も担当しているわけなのですが・・・
そのエディが書く物語の中に登場する
・マフィアのボス、カルロ・ガンビーノ(コング桑田)
・手下のベンジャミン・デナーロ(植原卓也)とアントニオ・バルボア(平野良)
・ニューヨーク警察のジミー・グラハム(泉見洋平)
・その元恋人パティ・グレイ(藤林美沙)
~場所~
「そもそもニューヨークって一体どこなの?」

ニューヨークと言えばこういったギラギラしたネオン街を想像する人も多いかもしれない
だけれども、実はギラギラできる場所っていうのは、法律によりものすごく限られているんですよね。
アメリカの広大な土地にあるニューヨーク州

その中にあるニューヨーク市

またその中にある、マンハッタン

さらにその中にある、タイムズスクエア

この「タイムズスクエア」こそ、皆さんがよく想像するギラギラしている場所
ここにミュージカルの劇場やショップなどが軒を連ねていて。
ちなみに、ニューヨークの観光名所の「自由の女神」や「セントラルパーク」は、ニューヨークの中にあるがタイムズスクエアにはありません
ちなみに、エディとピーターの故郷の「ニュージャージー」はニューヨークのお隣にあります。

今回紹介する場所はコチラ

「グリニッジ・ヴィレッジ」
エディが冒頭の「ソングライターズ」という曲で
「俺の大切な相棒、グリニッジ・ヴィレッジが誇る天才作曲家 ピーターフォックス!」と紹介します
では、この「グリニッジ・ヴィレッジ」とは?
タイムズスクエアから南に行ったあたり
ここ全部を「グリニッジ・ヴィレッジ」と言います
芸術と文化の街と言われており、20世紀後半はたくさんの芸術家が住んでいました。
「14丁目(14st street)」
エディがマリーと出会った14丁目
先程のグリニッジビレッジと北の街との境目のストリート
14丁目の真ん中のあたりには、「ユニオンスクエア」という有名な公園があります
「チャイナタウン」
カルロたちが麻薬取引をする場所(表向きはね)
名前のとおり中国人の街であり、英語が喋れない中国人も住んでいます(アメリカにいるのにね)
ちなみに、世界各国にもこういう外国人街があって・・・たとえば、横浜の中華街はチャイナタウン、新大久保はコリアタウン!
「14丁目5番街」
パティを探しているカルロたちが、タクシーの運転手からパティを降ろしたと聞き出した場所
今はZARAとH&Mがあります
(ストリートビューより)

この5番街、高級ショップが多い場所。日本でいう銀座みたいな感じ
「イースト・ヴィレッジ」
逃げろ×探せ!で「イースト・ヴィレッジ駆け上がり~♪」という歌詞があります。
グリニッジ・ビレッジのお隣です。
~人物~
「エリック・サティ」

エディとピーターがコンビを組むキッカケをなった10歳のクリスマスの朝
ピーターがサティのグノシェンヌを弾いてたところにエディが
「インディアン絶対嘘つかない♪」
とのっかっていって、
それがピーター曰く
「見事にインディアンの心情を表現していて感動した」ww
そのエリック・サティのグノシェンヌがこちら
「偉大なる作詞家作曲家」
ニックが自分のボスについて語るシーン
「でも未だに、サウンドオブミュージックのリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世、この大御所コンビが最強だって豪語する人ですから」
それに「カンパニーのソンドハイム、キャバレーのジョン・カンダーとフレッド・エブ?」と愚痴をこぼすエディ
「サウンドオブミュージック」は説明しなくてもいいような気がしますが
「カンパニー」「キャバレー」ともにものすごく有名な作品
「リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世」

<代表作品>
オクラホマ! (1943年)
回転木馬 (1945年)
南太平洋 (1949年)
王様と私 (1951年)
サウンド・オブ・ミュージック (1958年)
「スティーブン・ソンドハイム」

<代表作品>
ウエスト・サイドストーリー (1957年)
カンパニー (1970年)
太平洋序曲 (1976年)
スウィーニー・トッド (1979年)
「ジョン・カンダー&フレッド・エブ」

<代表作品>
キャバレー (1971年)
シカゴ (2002年)
彼らは、それらを作り上げた偉大な作詞家 作曲家の方々
そしてミュージカル黄金期を支えた方々。
ニックが言った「でも未だに、サウンドオブミュージックのリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世、この大御所コンビが最強だって豪語する人ですから」を変換すると
「(今流行りのミュージカルがあるのにも関わらず)昔の人たちが良いって言ってる(古臭い)人!」という意味になります。
彼らのことを語りだすとものすごく長くなるので、気になった方はぜひ調べてみてくださいなっ!
~ちょいと脱線~
「そもそもブロードウェイミュージカルってどうやって作り上げられるの?」
作品の規模によっても違ってくるのですが、大まかな流れとしては
①企画を立て、プロデューサーや演出家などを決める
②キャストのオーディションを開き、ワークショップを開く
このワークショップは簡単に言うと、
舞台の一部のシーンを披露し、お金を出してくれる投資家へ向けて
「こんな舞台観たくないですか!?だから舞台を作るためのお金出してよ!!」
というもの。
③そこから本格的な稽古に入る
④ニューヨーク以外での都市で(ボストン・ロスやシカゴ等)「トライアウト」が行われる
このトライアウトは試験的な公演(プレビューとはちょっと違う)であって、とりあえず1回やってみて
客の反応を見つつ、本当にブロードウェイでやっても大丈夫なのか?というところをもっかい審査する
⑤で、やっとこGOサインが出てブロードウェイで上演される!
ブロードウェイにも「オン・ブロードウェイ」と「オフ・ブロードウェイ」と「オフオフ・ブロードウェイ」があり
オンは大劇場、オフは中~小劇場、オフオフは小劇場の劇場のことを指します
でもブロードウェイで上演スタートしても…客入りが良くないとすぐにクローズされてしまう厳しい世界
~話を戻しまして~
「ギンズバーグの夜のアップル」

エディがマリーに一目惚れしたときにマリーが14丁目のブックストアのポエトリーリーディングで「読みながら突然歌いだした」作品
それが「アレン・ギンズバーグ」という詩人の「夜のアップル」という詩
「スーザンメイヤーのペンギン」

現在、東京ディズニーランドで会えますw
~その他~
「play bill」

「あなたがスターだ!」を歌ってる最中に後ろのスクリーンに登場するマリーさんが写っているplay bill
カルロが経営し、パティがショーダンサーとして身を置いている
「キャバレー プレイビル」もここから来てます。
ブロードウェイの劇場に入ると座席に置いてある、もしくは係員さんからもらえる無料パンフレット
宣伝系も多いのですが、主にキャストの写真や経歴が載っております


こちらは売店で売っている2千円くらいの有料パンフレット

パンフレットというよりかは写真集でちなみにこれを買っているお客さんはそんなに多くはないです。
「あなたがスターだ!」の歌詞を読み取ると…
「トニー賞にノミネート!タイム誌の表紙でスマイル!」
トニー賞はオンブロードウェイの演劇・ミュージカルの賞
タイム誌は超有名なアメリカの雑誌
よって、この二つを成し遂げる人はすんごい人ってことですね。マリーさんはこんな風になれるかなー???
「ピザ」
「ピザ臭い悪霊」とエディに言われるほど、ピザが大好きなピーター
ニューヨークのピザは薄っぺらくて、大きいトッピングもなく、味も油っこいですねー。

日本のピザのように、
ふわふわな生地にしかも中にチーズが入ってる!というようなピザはありません
その代わり、宅配ではなくお店で買うのほうが多いですね(宅配もあるんですが)
お店のオーブンで温めてくれて、そのまま食べることができるファストフードで、値段も安く、日本では3千円くらいするサイズもニューヨークでは千円出せば食べれます
一人分の小さなサイズも売ってますよ~
ここからはネタバレになってしまうので、あまり詳しく書きませんが
劇中に登場する
・カルロ・ガンビーノ

・リッキー・ルチアーノ(ラッキー・ルチアーノ)

・フランク・シナトラ

こちらの3人は実在した人物をモデルとしています
フランク・シナトラだけめっちゃかっこいいけど?と思いますよね。実はシナトラは、20世紀を代表とするアメリカの有名な芸能人(歌手)なんです
「エルビスプレスリー」「マイケルジャクソン」と並ぶと言われてるほど
だけども、実はヤバイ人と関わりがあるんじゃないの?と噂が絶えなかった人物でもあります
劇中でもソリアーノ・ゴンザレスが
「実はシナトラとは兄弟分なんです」
と言っているのがこれと関係しているんですねっ!
以上となります
また何か思い出したら加筆しますね
とりあえず
ソングライターズの再演を!!!!!
追記:2015年7月20日より再演中でございます!!
2015年8月8日ソンライ記事第2弾作成しました。
一番上の記事です。よかったらご覧ください。