父の診察と治療に初めて付き添いました。

そのために仕事を2日休んで帰省。


父と会ったのは8月に緊急手術した時以来。


その時と比べものにならないくらい元気になっていました。髪の毛は少し薄くなってたけど、それ以外は見た目はいたって健康。


ご飯ももりもり食べるし、あれこれ体を動かすし。


治療の前日に父の運転でドライブに行ってきましたおねがい父は車が大好きで、車も買い替えるそうであれこれカタログを見せてくれました。



肝心の診察。先生と初対面。


血液検査も異常なし。レセプター値もLDも正常値内。


聞きたかったことを1つ1つ聞くことができ、先生もとても丁寧に答えて下さいました。


画像上では寛解していること、レセプター値がずっと380から変わらないのは何でなのか、父のタイプはnon-GCBタイプとのことなど詳しく教えてくれました。


父と母もいましたが、2人とも何のことを話してるかわかってない様子でした。笑


何でステージ1なのにpola-r-chp6コースもやるんだろう?なぜR-CHOPじゃなかったんだろう?と思ってましたが、non-GCBと聞いて納得しました。


正直少し不安になりましたが、父の場合は小腸に限局していたので、そこだけ切除してその後pola-r-chpで寛解を維持できている、だから大丈夫!と言い聞かせながら帰ってきました。


朝8:30に病院に行って診察してケモしてお迎えに行ったのは18:00で父もお疲れの様子でした。


その後久しぶりに父と母と妹と食卓を囲めてとっても幸せでした。


父も母もとても喜んでくれていました。



またお正月には旦那も一緒に帰るからねと言って帰宅しました。



帰りの新幹線でいろんな感情が入り混じってちょっと泣いてしまったけど、病気だろうと病気じゃなかろうと会える時にたくさん会っておきたいと思いました。



今日は1人でジーラスタを打ちに行ったようです。さっき電話したら少しモヤモヤするけど食欲もあるし大丈夫🙆と言ってました。

少しだけ微熱もあったようですが、病院で測ったら下がっていたようです。


いよいよ5クール。そして1月に最後の6クール。

ようやくここまでこれました。

8月はどうなることかと思っていましたが、あと少しやって無事完走して完全寛解って言葉を聞きたいです。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。