みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。



新年1回目のブログですが、今更旦那がクリスマスにコロナになり、見事に私ももらってしまったため、父の病気のこともあり楽しみにしていた実家への帰省はなくなりました。

私自身は味覚障害が残っており、2週間経ってももどってきません…。



帰省ができなかったので、父の誕生日が月末にあるのですがそこに合わせて旦那と2人で帰ることにしましたニコニコプレゼント喜んでくれるといいな!




さて、父のケモもあと1回。明後日最後の6クール目となります。



前回の診察でnon-GCBであることを知り私自身ショックを受けてしまい、(父はわかっていません)再発したらどうしよう、来月CMRの言葉が聞かれなかったらどうしようとぐるぐる考えてしまっていました。



その後数日間はサルベージ療法の種類やCAR-T、昨年承認されたエプキンリのことなど色んなことを調べてしまいました。


実家がある県はCAR-Tを受けれる病院は1つしかなく、どうしよう…エプキンリの治験をやってる病院もない。どうしよう…


などと色んなことを考えてしまっていました。



でも、まだ決まったわけではなく父は今まだ闘っています。まずは今CT上では寛解している、血液検査上でも再発を疑う数値の上昇はない。だからまだ起こりもしていない未来に対して過度にネガティブな気持ちを持つことはやめようと思いました。



父とは毎日電話をしていますが、変わりなく元気で体調も絶好調とのことでした。ただ、免許の更新があり、髪がなくなった状態で写真を撮るのが嫌だ…と漏らしていたそうで今は抗がん剤治療している方は医療用の帽子して撮ってOKなんだよ!と教えてあげましたニコニコ



結局帽子は被らず撮ったそうですが泣き笑い



末梢ニューロパチーが出てきているようで少しだけ指先が変だと言っていました。日常生活には支障はないそうです。




私はずっと疑問に思っていて先生にも聞いたのですが、可溶性il-2レセプターが1クール目からずっと380から下がらず、抗がん剤の回数を重ねていくごとに減っていって最終的に250くらいまで下がるものだと思っていました。


先生曰く、可溶性il-2レセプターは変動が激しく風邪を引いただけで700くらいまで上がったりするもので、380なら正常値内だから気にしなくていいとのことでしたが、色んな方のブログなどを見るとどんどん下がっていっていているのでなぜずっと同じなんだろうと思っています。

(ただの心配のしすぎ?)


さすがに1000とか超えたら再発の可能性も考えて治療法も考えるとおっしゃってました。



元々700あって悪性リンパ腫グレーと言われて生検をしてPET/CTを受けてステージ1〜2、腸重積で緊急手術をして小腸を切って400まで下がってそこからケモで380維持。



そこだけちょっと勝手にひっかかってますネガティブ





何はともあれ、明後日ラストケモ、翌日ジーラスタを打ってこれで一旦終了となります。


大きな副作用もなく、弱音も全く吐かず本当によく頑張ってくれました。父は強いです。

だから絶対に大丈夫だと信じています。



前にも書きましたが、私の弟(父にとっては息子)を亡くしています。


抗がん剤を何回もして、4歳で自家造血幹細胞移植をしています。辛い治療を何度も何度もして苦しんでいるのを誰よりも近くで見ていたのは父と母です。


だからこそ父も母も弱音を吐かずに自分自身の辛い治療にも耐えてきたのだと思います。



どうか、まだお父さんをこっちに長くいさせてね。あと25年はいさせてね。どうか見守っていてほしいです。毎日毎日祈ってます。

来月、完全寛解です、って聞きたいよ。再発もなくずっと元気でいてほしいです。




お読みいただきありがとうございました。