どれだけ先生や周りの話を聞いていないかというと…
「小腸を10センチ切った」と術後母から私は聞かされていましたし、血液内科の最初の説明書にも「病変が小腸に限局しているため、小腸の外科的切除を行い〜」と書いてあったのですが、
8/26の夜、母に電話したところ
「切ったのは結腸だよ!」
と、衝撃の事実を聞かされたのです。
おいおい、結腸って大腸のことだよ?
大腸なんて言葉、これまで出てきませんでしたよね?大腸には病変なくて小腸って言ってませんでしたっけ?回腸の間違い?空腸の間違い?
もう私は大混乱。
これは、一度私も先生の話を聞いた方が良いと思いました![]()
母は天然で1人で慌ててしまうタイプ。
お医者さまのお話もろくに理解できてないまま治療が進んでしまう。これは危険だと確信しました。。
父にも母にも「今はこういう治療もある、これとかあれとか。DLBCLもR-CHOPが効くタイプもあれば効かないタイプもあるから最初に遺伝子検査の結果だけでも聞いておいてほしい。そんでもってpola-r-chpてのは去年初発時にも適用になった新しい治療法で〜」などと説明しても全く理解できていない(難しくて理解しようとしない)のです。
「お医者さまが言う通りに治療すればOK🙆♀️お医者さまも抗がん剤が効きやすいタイプで7割くらいは初回で寛解するって言ってるし!大丈夫!」
みたいな楽観的なタイプです。(お医者さまにとっては扱いやすいタイプだろうと…)
DLBCLの予後のことや詳しい治療法やどんな病気なのか進行度はどんな感じなのかなど自分で調べようとしない。(いいんだか悪いんだか)
私が情報収集して伝えたとしても
「◯◯(私)は医者じゃないじゃん!」
と右から左。
確かに医者ではなくただの経理職。(あれこれ質問したり、納得できるまで話をしようとするタイプなので、お医者さまからしたら扱いにくいタイプだろう)
そして「がんには◯◯がいい!」とか「抗がん剤治療を受けずにガンを治す」とかは全く興味もなければ読む気にもならない。
医学的根拠のある医療しか信頼していないタイプです。
ただ、父のDLBCLの型がどれなのか、pola-r-chpが効かなかった場合、「うちで他に受けれる治療はありません」なんて言われたら(そんなことは言わないだろうけど)どう動けばいいのかだけは事前に知っておく価値はあると思うので、両親にも色んな情報を与えておきたいと思っているところではあります。。
お医者さまは本当に尊敬できる方ばかりです。
でも、患者側もその時その時で1番いいと思う医療を選択する権利(セカンドオピニオン等)はあると思っています。
父にとって、最善の治療が受けられるよう願っています。
そして、全クール終了時の「CR」の言葉を信じて全力で支えていきたいです。
