8/27
昨日アップした画像のことを母に「これを先生に聞いてね」と伝えました。
が、黙りこくって電話の向こうからの返答はなし。。
私「内容はわからなくていいから、お父さんの病気のこと何か調べた?」
母「…(無言)」
私「お母さん、聞こえてる?」
母「聞こえてる!」
私「お医者さまに聞けない?もしくは聞きたくない?」
母「…(無言)」
私「聞きたくなかったら聞かなくていいよ?お母さんとお父さんがそれでよければいいんだよ」
母「…(無言)」
私「聞こえてる?」
母「聞こえてる!」
私は今日反省しましたが、煮え切らない、そして現実を知ろうとしない母に少しだけ苛立ちを覚えてしまいました。そしてもういいよと電話を切ってしまいました。(お母さんごめんね)
そして今日8/28。
朝母からLINEが。
「昨日はごめんなさい。お父さんのためにたくさん調べてくれてありがとう。お母さん、何もわからなくて何していいのかもわからなくて。それに最近お父さんの緊急入院やら手術やらでかなり疲れてしまっていて思考回路が止まっちゃってて。調べてくれてたのに何も答えられなくてごめんね。」
と。
いやいや、お母さん。私こそごめんなさい![]()
お母さんの気持ち、お母さんの状況全く理解できてなかった。しっかり謝りました。
そうだよね、突然お父さんの調子が悪くなって突然手術になったりで往復2時間かかる面会も仕事の合間を縫ってずっと行ってくれてたもんね。
そして、まだまだ受け止められない気持ち。
それもわかってなかった。
私ももちろんまだまだ受け入れるには時間がかかる。だって小さい頃から大好きだったお父さんがガンになるなんて思ってもいなかったから。
3月に両家の顔合わせした時もあんなに元気だったから。
私はお母さんにお医者さまに「これ聞いて」「あれ聞いて」と言うのをやめようと思いました。
お母さんとお父さんはお医者さまの言うことをしっかり聞いて、それにそってしっかり治療していきたいと思ってるんだと思う。
聞きたいことは私がこっそり先生に聞けばいい。
押し付けるのはやめようと思いました。
私は職業柄、重箱の隅々まで突っついて白か黒かをはっきりさせたい、リスクマネジメントをある程度先にしておきたい、見通しを立てて行動していきたい、たくさんの選択肢を持っていたい。そんな性分なのです。(超めんどくさいですよね
)
でもそれは私のこと。
たたかうのはお父さん。
1番近くで支えるのはお母さん。
その2人を寄り添いながら導いていくのは1番はお医者さま、その次は私。
遠くで離れていても心はお父さんとお母さんの隣にいる。
毎日電話して毎日LINEして。
いつも近くで見守っていることを知ってもらいたい。
そうそう。
そういえば父は母と一緒に今日手術後初の農作業をしたそうです。(うちは兼業農家)
朝昼晩とご飯をたくさん食べ、大好きなポテトチップスも食べ(これはちょっと調子乗りすぎ)、お腹の調子も良いそうです。
とても2週間前に腸の手術したとは思えないほどの回復っぷり。
そうだよね、ここ1ヶ月ほどまともにご飯なんて食べれなかったんだもんね…
これから始まる抗がん剤治療に向けてたっぷり体力つけてもらわないと。
今日もたくさん話してくれてありがとう。
そう感謝して電話を切りました。