9/12 ついに父が明日からの抗がん剤治療のため入院しました。
血液検査問題なし、可溶性il-2レセプター380。また数値が下がってました。
骨髄検査はしないのか聞いたら骨髄には浸潤してないからしないとのことでした(PETCTでわかるのかな?それとも腸だけだったし切っちゃったからもうしないのかな?)
やはり薬はPola-R-CHPとのことでした。
DLBCLの中で難治性(CD5陽性やABCとかダブルヒットとか)かどうかも聞いたようですが、「すごく専門的な話になってしまうので…」と濁されてしまい教えてもらえなかったみたいです![]()
・やってみないとわからない
・Pola-R-CHPが効かなかったら途中で治療を変える可能性もある
・アレルギー反応が出たら治療を変える可能性もある
・全く効かないパターンもある(これを知りたかった…)
と言われたそうです。
まあでも、前向きに考えればPola-R-CHPを選択したということは今のところ標準治療でOKとのことなのでしょうか…。ちょっともやっとしますが…。
明日はリツキサンのみ。明後日はリツキサン以外のフルコース。
今日は心臓の検査したりしたみたいですが、心臓は大丈夫とのことでした。
そして看護師さんが臨床心理士さんもいるから不安なことがあればすぐによびますからねと言ってくれたようです。(父はそういうタイプではないので呼ばなそう
)
そしてなんと偶然なのか運命なのか…
私の弟は28年前に小児がんで亡くなっているのですが、その時の主治医(今となっては小児がん・小児血液内科の名医)に今の父の主治医がお世話になったと話していたそうです。
もちろん違う病院です。
母もちらっと
「わたしたちの息子がガンで亡くしてて○○病院の当時お若かった○○先生にとてもお世話になって治療してもらって。がん治療の辛さはわかってはいるのですが…」
と、話したところ、
父の主治医が「○○先生!!存じ上げておりますし、私もすごくお世話になったんです」
と話が盛り上がったそうです。
なんだか少しだけ幸先が良い予感がしました。
狭いところとはいえ、偶然なのか運命的な巡り合わせなのか。
とにかく明日からの治療が無事終わってくれることを願います🙏
週末に旦那とまたガン封じの神社へ行ってこようと思います。