父の治療も折り返し地点にやってきました。


月曜日にCTをとり、3クールまでの評価がありました。


結果…




CT上では無くなってるとのことえーん

本当によかった。肝嚢胞はもうずーーーっとあるものなので問題なし。肺も元々なので問題なし。




そして今回わかったことはやはり小腸(回盲部)だったこと。笑



母は「結腸」って言ってたのでハテナだらけでしたが、回盲部とのことでした泣き笑い



あと2回で終了となればいいな。

1/10に6クールが終わり、1月末から2月頭にくらいにPETCTをやって評価をするそうです。



副作用は今回もなし。痺れなどもすこしだけある程度で、生活に支障も出てないようで安心しました。


LD値もレセプター値も正常範囲内。レセプターだけ380とそんなに下がってないのが気になりますが、先生は問題なしとのことでした。



血液のがんなのでまだまだ油断はできませんが、今のところ順調に進んでいるようで安心しました。


手術の傷口にできものができていてそれがすごく痛いと言っていたので合併症なのかもCTで診てもらったようですが、それも異常なしでした。


なので、私が昨年手術した際にずっと保護テープを貼っていた話をして貼るようにしたらだんだん治ってきたようです。



これから寒くなってくるので、風邪や肺炎にも気をつけてほしいです。




そして、病気の中頑張って稲刈りをしたお米が父から届きました。今年の新米です。

元々うちのお米は世界一おいしいと思っており(笑)、遠くから買いに来てくださるファンもたくさんいるのですが、涙が出るほど美味しかったです。旦那とうるうるしながら食しました。

今年のものは評価も最高評価がついたそうです。



抗がん剤治療をしながら一生懸命稲刈りをして精米してくれたと思うと本当に感謝しかありません。



今回は仕事の都合がつかず、一緒に病院に行けませんでしたが、来月は診察に私も立ち会う予定です。



8月頭に動けなくなってしまうほどの痛みがあったとは思えないほど元気になって本当によかったです。あの時は穿孔しないでくれ、腸閉塞を起こさないで手術まで持ってくれと泣きながら祈ってました。


このまま順調に治療が進んで完全寛解となりますように🙏


お読みいただきありがとうございました。