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そういえば、筆の供養の為に住所と名前を書いたあとで・・・



















なんと!あの熊野筆を頂きました!!
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習字用の小筆です。小さい頃から「熊野筆は高い」というイメージしかない自分にとっては天にも昇る気持ちです。めちゃくちゃ嬉しいです。でも、唯一言いたいのは、
自分は習字がえげつなく下手

だということです。
小学校の頃一番嫌いな教科は?と聞かれればきっと「図工と習字」と答えていたでしょう。・・・この答えの通り、僕は筆を使いこなせないのです。水彩筆だろうが習字用筆だろうが、あの手応えのない感じが鉛筆と違ってどうしても駄目なのです。






・・・と言いたい放題言いましたが、神職を目指す以上は御朱印を書くこともなきにしもあらず。念頭に入れておかなくてはいけないので、練習しろ、ということでしょうね。頑張ります。

















そして、見事なパフォーマンスを見せてくれた同級生である熊野高校生。全員女子だったのですが、その一人に自分の友人(一緒に来ていた友人です。)の友人がいたそうです。
だからなんだと言われればそれまでですが、まぁ、ちょっとああいう展開は気まずいですよね、ということです(笑)友人は楽しそうだったので良かったですが・・・。














最後に、屋台の一つに石見神楽のコーナーがありました。龍を展示してあったのですが、なんとその龍の頭を持たせていただくことに(全員持てます(笑)なんせ地面に置いているので・・・。それに、持ったのは友人です)。



これがその龍です。紅が映えて綺麗でした。
かなりの迫力なのですが、実は和紙で出来ているそうです。頭の部分も和紙で出来ているそうで、想像していたより軽かったそうです。また、少し見える舌の部分には火薬を詰めて火を吹くことも可能なんだとかΣ(゜Д゜)  首と胴体は繋がっていないらしく、そのため本番の首を切り落とすシーンもあんなにスムーズになるのだと納得でした。説明してくださった方もとても優しくて楽しかったです。








会場は神社周辺とその境内、それに近所の中学校のグラウンドだったので、それなりに広いです。グラウンドには屋台とステージがあり、バンドや踊り等をしていたのでそちらを見るのも面白いと思います。



アクセスは、シャトルバスがあったのでそれに乗れば連れていってくれます。
それでは、二回目になりますが、是非来年は行ってみてください。


ではでは。