そして、大分話は変わりますが、久しぶりに参拝に行くことが出来ました。( ´∀`)
都内のオープンキャンパスのついで(と言っても、僕的にはほぼ1:1の割合での楽しみでしたが・・・)に、明治神宮と久富稲荷神社に行くことに。
久富稲荷神社って知ってます?
・・・まぁ、これについてはまた後で・・・。
まずは明治神宮へ。
原宿駅からめちゃくちゃ近いことに驚きでした。名前は聞いたことあるけど、どこにあるかは知らない、そんな感じでしたからね(^_^;)

鳥居の前です。
外人の方が多いですね~。さすがTOKYOって感じでした。


上が酒樽です。地元のお酒もあり、なんだかテンションが上がりました(笑)
ワインもあるようで、なんとなーく松尾大社を思い出しました。自分だけだと思います。あっちは醸造ですから、醤油なんかが多かったですね。まあ、お酒もありっちゃ全然ありですが。
話を戻して、

拝殿へと到着(フォルダ見返すと、写真を撮るのを忘れていました(;つД`))。
この日は、たまたま結婚式が行われており、その様子も見学させてもらいました。厳かな雰囲気で、少し羨ましくも感じました。
絵馬も沢山あって、英語や中国語、アラビア語までありました。信仰人口の多さや幅の広さに脱帽です。

こちらが頂いた御朱印です。
丁寧な字です。すごいです。羨ましいです。
そういえば、この御朱印は神楽殿で頂いたのですが、この神楽殿がホテルのフロントのような豪華さと綺麗さでした。まさに「文化と近代の融合」という感じでした。
さて
久富稲荷神社です。
知っている人は
1.かなりの神社マニア
2.ぎんぎつねファン
このどちらかだと思われます。
自分は2です。(笑)
というのも、この漫画の舞台がここ、久富稲荷なんですね。階段の有無や鳥居の大小など、若干の違いはありますが、近所の方たちの雰囲気や社務所の配置など、似ているところも数々。
ここが東京で一番の思いでというのは内緒です。表向きはオープンキャンパスですから(笑)

えー、また例により正面からの拝殿の写真を忘れていました。本当にごめんなさい。

これは、社務所から見た、つまり横から見た拝殿です。
この日は、地域の子供会(だったかな)のお祭りがあったそうで、優しいおばさんがいろいろとしてくださいました。

これが御朱印です。
左下のキャラが漫画「ぎんぎつね」に出てくる【銀太郎】です。ちなみに、神使(漢字の通り、神様のお使い)です。
御朱印の他にも印のみのものも頂きました。
個人的な感想になりますが、
大きい神社も好きですが、こういった、あまり大きすぎず、でも近所の人から愛されている神社というシチュエーションにすごく憧れました。こういった雰囲気が好きで今まで寺社を回っていたのかも、と思わされました。絶対にまた時間をたくさん用意して行きます。
東京に住んでみたい。
と思えるようになったいいオープンキャンパス(?)でした。
それでは。
