マンホール探索の生き甲斐 -23ページ目

マンホール探索の生き甲斐

ワンダフル金毘羅の葛藤
天使と悪魔は常に闘っているんだ。
それじゃあ僕はどう出る?

一介の村人が魔王を倒す。


学力もなく
体力もなく
まともな武装装備も
身に着けることができない村人。


世の中の不条理を呪い
行動に移したとしても、


周りから止められ・呆れられても
行動に移したとしても、


勇者の素質を持っていたとしても、

いきなり魔王逢ったら
ただの屍になる。


***


それでも、

村人は

最終的は
魔王を倒す。


その結果は
始める前から可能であると
傍観者(プレイヤー)は分かっている。


***


私の知っている
「現実」と呼ばれる世界でも、

魔王は君臨しているし、

配下の怪物たちは
「家」の外を彷徨っている。


でも、
「現実」の
怪物・魔王が相手となると
すぐ及び腰になってしまう。


「家」から
出る事に恐れを感じる。


***


何が違うのだろう?
「物語」の世界の自分と
「現実」の世界の自分。


「物語」の自分は素質があり、
「現実」の自分は素質がないのだろうか?


比較してみれば
私も魔王を倒せるヒントが見つかるのではないか?


【比較】


●主な任務

 「物語」戦う・アイテム収集
     最終目標は魔王(大ボス)を倒す事
     怪物(小ボス)を倒す事
     困っている人を助ける事
     レアなアイテムを入手すること


 「現実」働く・学ぶ
     最終目標は人によって様々だが、大きくは
     お金を得る事
     地位を得る事
     人の役に立つこと


 違いは、

 明確は目標があるということ。
 「物語」は小ボスを倒して成功体験を積んでいる。


 私には、そもそも明確な

 「魔王」が設定されていない。


 まずは目標設定をしよう。


●行動

 「物語」パターン化されたものを選択する。
     複雑な事を考えない。
     自分の意思で喋らない。


 「現実」数多くの行動を複合させる。
     常時考える。
     悩みが行動への実行を阻害する。
     「怠ける」という選択肢が常時発生している。


 違いは、

 決められたことのみをする。
 余計な事を考えない・しない。


 私には、雑念で脱線することが多い。
 振り回されている。

 情報量が処理能力に対して多く、
 すぐフリーズしている。
 心は「怠ける」隙を狙っている。


 まずはダラダラと過ごす時間をなくそう。
 ダラダラと過ごしているのは何かを振り返ろう。


●疲労


 「物語」敵を倒す為の、多大な全身筋肉疲労…は感じない
     敵に突然襲われる死の恐怖…もあまり感じない
     生理的な症状・ストレスなし


 「現実」生理的な症状(食事・温度・睡眠…)
     肉体的・精神的なストレス。
     ストレス社会。


 違いは、

 疲れを知らないということ。

 無制限に行動を継続できる。


 疲れを知らないマシーンになるか、
 疲れを乗り越えるか
 疲れを感じなくなるか


 私は、すぐ疲れてしまい、
 やる気に対して身体がついていかない。

 いつも全力で挑めるように
 定期的に休もう。

 趣味とすれば

 精神的負担も減るから
 好きだと思い込もう。


●管理


 「物語」常時、状態を数値化して把握


 「現実」必要な時に定期評価をするためのアクションが必要。
     (病院での血液検査、試験での学力把握…)


 違いは、

 現状把握が客観的にわかること。


 定期的な状態確認と
 迅速なフィードバックが必要。


 私は、自分自身の事なのに把握できていないことが多い。

 まずは、何を把握するのかを絞ろう。


●ストーリー

 「物語」決められた道筋を進む
     みんな同じ道筋を歩む


 「現実」道筋は自分で決める


 違いは、

 物語は同じ道を素直に進んでいる。


 私は、

 自分の道は自分の力だけで開拓できると思っていた。
 その分、脱線も多いし、
 複数の道を行ったり来たりしている。


 伝記等の他人の道しるべを調べよう。
 きっと自分の思いに近いものがあるはず。


***


「物語」には
自分に近く明確な目標がある。

目標達成後にも
次の目標がやってくる。
それは次から次へと。


それが成功体験となって
向上心も育てられます。


自分と敵の力のバランスが崩れると
世界は急につまらなくなります。


いきなり
自分がレベル999の最強では

感動もなく
むなしいだけ


いきなり
レベル1の自分に魔王が現れたら

恐怖のみで
対抗心も芽生えない。


やはり
第一に設定しないといけないのは
明確な目標なんだ。

794年 鶯平安京から

1867年 大政奉還まで

http://www.city.kyoto.lg.jp/

それは日本人の心


京都府京都市

市章


牛車の車輪


京都府京都市 京都府京都市 京都府京都市 京都府京都市 京都府京都市

市章


京都府京都市

電気 京都市 MPS-350 HOKUSEI KOUGYO KK


京都府京都市 京都府京都市 京都府京都市

京都市

都市建設局

基準点


京都府京都市

京都市指定 SUKYO 丸に水


京都府京都市

信号用 府警 FC-200 MPS-600 HOKUSEI OPEN→


京都府京都市

C・C・B 電気 市章

京都府京都市

C・C・B 道路 市章


京都府京都市

京都市


京都府京都市

防災 MKH(V)-S-600 KANESO


京都府京都市

電気 HC-600 HOKUSEI 建設省章

京都府京都市

建設省章

京都府京都市

HCK 600 HOKUSEI


京都府京都市 京都府京都市

消火栓 丸に水


京都府京都市

仕切弁 ← 丸に水


京都府京都市

止水栓 丸に水


京都府京都市

空気弁 丸に水

京都府京都市 京都府京都市

関西電力社章


京都府京都市

V 大阪ガス社章


京都府京都市

ガス


京都府京都市

話〒電


京都府京都市 京都府京都市

?パンタグラフみたいなロゴ


京都府京都市

?パンタグラフみたいなロゴ V

京都府京都市

?中華っぽいロゴ


京都府京都市

250 MCF-250 CHUBU.FOUNDRY


京都府京都市

500


京都府京都市 京都府京都市

水道メーター 丸に水

子供がジェットエンジンで
空を飛んでいるのを見たら、


世界に不可能なんてない、
と思えれる。


世界はきっと良くなる。


TOMORROW LAND

トゥモローランド


遊園地スモールランドで
開催された発明コンテスト。


少年フランクは
他人から否定され続けながらも
自分で開発した
空飛ぶジェットエンジンを持って
エントリーしようとする。


フランクから不完全品と聞くと
受付員は
彼を受付を拒否して
追い返した。


フランクに興味を持った
少女が、
500円玉サイズくらいの
赤いバッチを
フランクに渡す。


バッチを持って
少女を追いかけた
フランク。


その先には

別の世界の入り口があった…


***


この世界とは違った
美しい世界が存在している。


それは

過去の異人達が
科学を集結して
創った理想郷。


特殊なバッチに触れることで
その理想郷に行くことができます。


ただし、
誰しもが行けれる訳ではなく
選ばれた人でないといけない。


そして

完全と思われた
理想郷も
いつしか陰りが出てきます。


***


ウォルト・ディズニー最大の謎にして、
最高のプロジェクト


そのコピーに

期待して観に行った作品。


予告編では
ウォルト・ディズニーが
関係しそうな場面があったのですが、
本作品では
見つけることが出来ず…


作品には

沢山の伏線が配置されていましたが
完全には語らず、

終結されず、
観客の想像にお任せする事も多かったです。


しかし
理想郷の設定が面白く
描写は素敵でした。


改めて、
夢を持ち続けることは素敵だと思います。


他人に何を言われても
あきらめない、
子供の心を
持ち続けたいと思います。



「考える」より「あきらめる」方が
簡単。


夢をあきらめない者こそ
「未来」。

【努力】
①思ったら今すぐ実践すること。
 やりたい事を後にとっておかない事。
 夢にも賞味期限がある。
 後悔するリスクに比べたら、ほかのリスクは大した事はない。


②挑戦の回数を増やす。

 同じことを10,000時間を実践すれば、誰でも天才になれる。


③毎分・毎秒、自分が気にしている内容をビジネスに活かす事。
 普段から気にしている事なので、
 成果が出るまでの時間が短くて済む。


④人間はだらしがない。

 制約(罰金等)をかけることで規制をかける。


⑤「機能損失」を常に考える。
 今からやるか・3年後にやるか
 →3年後に開始すると、今からやれば得られた利益の3年分が損失となる

 「投資」というのは「リターン」がなければいけない。
 自己投資も同じ。

⑤投資

 割りの良い投資とは「お金」と「時間」を投資をすること。
 片側だけではダメ。


⑥人がやらない事を「徹底」してやること。
 人がやらない事をしている人をサポートすること

 相手を喜ばせる・人の役に立つことをする。

⑦学習

 やった事をすぐフィードバック(展開・提示)する。
 いかに最適化するかを実験する。
 実験データは細かく・多くとり、学習する。


【マーケティング】
市場(的)は常に動いている。
この的を当てるには訓練が必要。

世の中は変わるもの。
 建物・人・文化・サービス…
求められる「価値」も変化する

どうやって売るのか?よりも「価値」の変化


①関係性
 関係を結ぶことで、無限の可能性が広がる。
 いかに他人と関係を作れるか?をいつも企んでいないといけない。


 関係性つくりの為に「リサーチ」を徹底すること。

 質の高い関係性を求めるには
 質の高い場に行かなければならない。


②リサーチ
 調べる・聴く力を普段から鍛えること。


 当たり前だと思っていることも、
 他所へいけば異例なことも。


③統計結果
 統計を利用すれば、最適な方法も見出せる。

 (結果が出ている)


④顧客の創造
 日常生活中、常に創造できるか?維持できるか?
 他人と会ったときに自分を売り込めれるか。

 他人にニーズを与えられるか。


【価値】
 「価値」というのは人によってすべて異なる。


 自分の「価値」は何か?

 「価値」定めるに当たっての判断
  ×:面白い・面白くない

  ○人の役に立つ・自分が後悔しない


 人は「価値」を感じて初めてお金を支払う。
 →人を気持ちよくするために全力を尽くすこと


 世界が変わっても攪乱されない、

 自分の基準を持つこと。


【商品】
商品の価値は下記3つで構成される
・ネーミング
・パッケージ
・中身

良い商品がなければ、
いくら良い広告・PRをしてもダメ。


①センターピン
 絶対押さえておかないのは何か?
  安全・自尊心・コンプレックス…
 そこからブレない事。


②シングルソース・マルチユース
 1つの素材が、複数の形態となる。
 1つの媒体を作るだけで、勝手に売れていく。


③顧客
 古来より顧客名簿が重要視。
 店舗が焼損しても、顧客名簿があれば商売を再開できる。
 →顧客名簿を再構築することに莫大なコストがかかる。


④時期
 売る時期は、今なのか?を再確認する。


⑤売り方
 良い「価値」を作ってから販促する。


【儲ける】

①完全競争を生み出さない。情報・競合が多い環境は儲からない
 →独占状態をつくる


②市場の成熟期で売る。


③全ての商品は安いから売れている。
 →売れるためには?
  ・値段を下げる
  ・価値を上げる

④利益=収入-費用
 時間当たりで考える。この為、回転率を上げると革命が起きる。

 高い原価・高い従業員への賃金でも、
 回転率を上げればコストを下げる。
 ※顧客との消費時間もコスト


⑤「商品」を作るのではなく「概念」を作る。
 美味しいワインを作るのではなく、
 ワインにを超えるものを作る。


【オウンドメディア】
自分独自のメディア。
企業が目飛騨を持っていることが今後重要。

(コミュニティ・会員・ファン…)


企業が自分自身のメディアを作る時代となった。


 メディアは「需要」をコントロールできる。
 メーカーは「供給」しかコントロールできない。


 「値段」とは「需要」と「供給」のバランス。


 メーカーがメディアを持てば…?


***


エールコンサルティングさん主催の

限界突破セミナー(第12回)

~これからの時代に勝つ為に学ぶマーケティングの本質~
土井英司氏


一言、一言、

努力に裏付けられた

言葉の重みを感じます。


努力を怠った時点で

成長は止まる、

まったくその通りです。


安心して

ちょっと「気」を抜いたり

「やる気」も抜けてしまいます。


また再出発するのには

一大決心をしないといけません。


そう考えると、

機動に乗っている物を

そのまま運用させていただくというのは

とてもありがたい事ですね。


物を使う人間ではなく

物に使われる人間にならないように。


***


土井さんは

これまでに

数多くのベストセラー作家を輩出してきた

という話を耳にしていました。


そこで

著書を4冊購入して予習に挑んだ当日。

※実際は5冊買うものの、1冊は同姓同名の別の方。


心に響いたのは書籍の文言以上でした。



自分の「価値」についての追及が、

これまで不足していました。

世の中との関連性を深めるためにも

一度整理します。


センホール


東京渋谷区渋谷区千駄ヶ谷4丁目に

昭和初期のマンホールがあり、

「センホール」と呼ばれているらしいのです。

http://okalab.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-f53a.html

JIS型マンホールに町章が彫られたシンプルなもの。



センホール焼き


このマンホールのデザインが

焼印された

どら焼きが「センホール焼き」と呼ばれているらしいです。

期間限定で制作。

http://okalab.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b155.html



***


本日お会いした方から

センホールの存在を伺いました。


このレアなマンホールに

お会いしたいです。


あわよくば

実際に

この目で

この手で

センホール焼きを感じたいのです…


再度、折り紙

http://ameblo.jp/mtmiya39/entry-12030351435.html



セミを作ったつもりで
謎の生物になった
一回目。
ORIGAMI CICACA

後ろ足二本は太く不恰好

眼は未形成で不恰好

身体は海老ぞりです。

※Origami Insects and Their Kin

 Rovert J.Lang著から


ORIGAMI CICADA

セミ Cicada(完成品イメージ)



今回、改めて

もう一度トライします。

またしても
紙は予算の都合上、

新聞紙に挟まれた広告の紙を使います。


…が、
前回の失敗から
フルカラー印刷の厚い紙ではなく
単色印刷の薄い紙を使いました。

ORIGAMI CICACA 2nd ORIGAMI CICACA 2nd ORIGAMI CICACA 2nd ORIGAMI CICACA 2nd


セミに近くなってきました。

紙が柔らかいので

後ろ足を細く折りこむ事ができました。


身体は海老ぞりがなくなりました。


眼は、ちょっとヘンですね…


まだまだ改善の道は続きます。

美しいものを作ろうとして

実際に人の役に立つ
(ロバート・ラング)


折り紙革命・折り紙オンデマンド


Origami Insects

Origami Insects and Their Kin

Rovert J.Lang著


昆虫類21種類の折り紙手順書。


 カブトムシ

 クワガタ

 カマキリ

 トンボ

 蝶 …



現在の折り紙は進化していて

細部も折り紙で再現できるらしい。

※虫だと脚6本・触覚


***


小学生だった頃、

私の数少ない趣味に

「折り紙」がありました。



30年後の今、

ロバートラングさんの

ビデオを見て、

折り紙の進化に驚きます。



動物を形成してた足も、

当時2枚重ねくらいの折数だったのに

4枚・8枚と折数が半端ない。



本当に1枚の紙で折れるのかな?

と疑問に思い、

さっそく購入した今回の本。



予算の都合上、

洋書。


日本語は記載されてないので、

途中、難解な手順で

思考がストップも多々。



予算の都合上、

折る紙は新聞に挟まれていた

広告のチラシ。


紙の強度・厚さも難しく

一部割れや、

厚くて折れない事態に。




でも何とか折ってみましたよ。


ORIGAMI CICADA

セミ Cicada(完成品イメージ)


ORIGAMI CICACA

セミ Cicada(実際に折ったもの)


ちょっと違う生物になりましたね…


海老ぞりになってしまいました。

眼も形成されていないし。


理由は知っています。

それもこれも

95手順中、

途中15手順くらい飛ばしたのが敗北ですね…




でも、

頑張れば

折れないことはなさそうです。




頭の中で手順を暗記することには

何十回と練習しないといけませんね…

披露できるには

まだまだ時間がかかりそうです。


ローマの道も

一歩から

***


折り紙はパソコン上で

計算・設計図を書いてくれる時代に

なっているそうです。



計算折り紙

 ORI-REVO

 Origamizer 等


極めれば

魔法使いになれますね!

「自腹をきらなくなったら、
バイヤーとして終わりだよね」

ある有名なファッション・バイヤーが、
僕にそう言ってくれました。


「伝説の社員」になれ!

「伝説の社員」になれ!
成功する5%になる秘密とセオリー
土井英司著


自分の仕事に不満のある、
自分の年収に不満がある、
自分の生き方に不満がある


もしそうならば
考え方を変えれば道は開けてきます。


本書の中には
心に響く事が沢山が書かれています。


>事務的に淡々とやっていくほうが、
>能率はあがるし、
>ストレスにもならない、と。
>(村上春樹)


>自分の役割のなかで、
>ナンバーワンであればいいんだなと。


>人は、ないものねだりをすることで、
>自分を否定する方向に走っていきます。
>
>自分の個性、資質が、
>自分にとっていちばん価値が高いのにそれに気づかない。
>

>原石を持ちながら、
>磨こうとしないようなものです。

>

>他人から見たイメージと
>自己のイメージが合致すると、
>そこからすごいパワーが出てきます。


>ストーリーの世界では、
>感動できる話には二種類しかないと言われています。

>

>「穴に落ちるストーリー」と
>「穴から這い上がるストーリー」のどちらかです。
>ほとんどの人が歩む人生は、
>穴から這い上がるストーリーです。
>
>このストーリーを面白いものにするためには、
>穴を思いっきり深くし、
>そこでもがくしかないのです。


***


今、私は

何のために
働いているのだろう?

何のために
生きているのだろう?



時に疑問を持ちながらも

進む道も分からないまま、
そして、言い訳をし続けて

道も見つけようとしないまま
これまで生きてきました。


この生き方は
時間を浪費している活動と

いえます。


この活動自体がストレスになり、
自分を追い詰めているのです。

自分を腐らせているのです。


辛い現実から逃避したく
夢を思うことが多かった日々。


「棚からぼた餅」

「困った時の神頼み」
「待ちぼうけ」の兎を待つ農民


思うだけで
自分から行動に移すことはない。


自分は腐っていくばかり。



腐敗する前に
動かなくては。


でないと動けなくなってしまう。


自分と向き合い、
「自分自身」と一緒に
行動を起こすようにします。


自分から逃げ出さずに
「自分自身」を尖らせます。

くじけずに