世を代えれる
世界を救う手立てを知っているのに
使わない
剣士は剣を替えられるが
ジョン・カーター
考古学者?のジョンは
ある事で地球とは違う世界に飛ばされる。
生命の身体には
青い血が流れる世界バルスーム。
卵から生まれる緑の肌、
四本腕のサーク族。
高速の獣(犬?)、六本足のウーラ。
八本足の獣(馬?)。
海は遥か昔に枯渇してしまった。
光を力に空を翔ける船、
空には二つの月
その世界と地球はリンクしている…。
人間の統治する国もある。
移動民の国は他国を侵略し続け
肥大となった。
最後の国を潰せば
もう立ち向かうものはないが、
星の命もそれで終わり
星の命を喰らい続ける
不死のサーン族。
彼等は女神に仕えるらしいが
その女神とは?
この世界感は面白いですね。
冒頭に出てきたジョンの甥っ子Edoも
冒険には関係無いですが
大事な鍵を握っています。
作中では明かされていませんが、
サーン族とイスの伝説が
凄く気になります。
こうなってくると原作も読みたくなりますね。
原作は1917年のもの
A Princess of Mars(火星のプリンセス)
エドガー・ライス・バローズ著
映画を見たミッドランドの地下には
ジョン・カーター(とディスニー映画の歴史)展が
やっていましたので、
映画鑑賞後に立ち寄りました。
等身大のサーク族や武具、
サーン族の衣装とメダル等が展示してありました。
作中1シーンのフィギュアもあるので、
映画を見るのであれば、
見た後に行った方がおすすめです。
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カードを忘れずに。
バルスームの武具
サーン族のメダル
ジョンの日記(左が人間・右がサーン族)



