数字はいろいろな事を語ってくれます。
数字を見出した人間は凄いですね。
運転中にいつも車のナンバーを見て
四則演算して暇を潰しているのです。
今日は発見と落胆がありました。
1×1=1
2×2=4
3×3=9
…
掛け合わせる数字を1つずつ大きくしていくと
それ以上に結果は大きくなっていきます。
どれくらいのスピードで差は開いていくのかな?
と思い暗算。
1×1=1
2×2=4 →4-1=3
3×3=9 →9-4=5
4×4=16 →16-9=7
おや?数字が奇数で1個飛びですね。
いつまで続くのでしょう?
5×5=25 →25-16=9
6×6=36 →36-25=11
7×7=49 →49-36=13
8×8=64 →64-49=15
9×9=81 →81-64=17
…
暗算は一桁で精一杯でしたので、
ここまで。
どうやら規則性がありそうです。
小さな発見で有頂天になっており、
それは帰りの運転まで続きました。
帰りで休息したサービスエリアで
喜びは落胆に変わります。
◆その1
nを変数として、
n×nと(n-1)×(n-1)の差は?
展開すると
n^2-(n^2-2n+1)→2n+1
方程式を使えば簡単に導けました。
nが1個ずつ増えるのなら
2n+1は2倍、つまりは2個ずつ増えるのです。
◆その2
変化量を知りたい。
n^2の。
変化量と言えば?
微分ですね。
n^2のnによる微分結果は
…2nです。
nに対して正比例、2倍で増えていくのは数秒で解けます。
あぁ…
高校生の私に、
今回の発見の喜びを伝えるには
恥ずかしくてできません…
でも数学は楽しいですね。
※他教科も面白いですけれど。