疾走 | マンホール探索の生き甲斐

マンホール探索の生き甲斐

ワンダフル金毘羅の葛藤
天使と悪魔は常に闘っているんだ。
それじゃあ僕はどう出る?

ふと気がつけば21時にせまろうとしていました。
本屋で立ち読みを初めて約5時間、
ページを捲る手を止める事ができませんでした。

無理やり急の休暇を取って、
今日は朝から走り続けていました。
手足がヘトヘトに疲労しているのに、
長時間の立ち読み。

集中が高まると凄いものです。
心が一点に集中し、他の物は目に入らないし感じない。
無心に近いのではないでしょうか?
そんな時に生きている事を実感します。
得る物もあります。

集中力が散漫していると、進む方向も分からず
闇雲にウロウロしているだけ。
それは自分を腐らせる事のようにも感じます。

悩む事、疑問に思い立ち止まる事はいい事だと思っています。
ただマイナスの結果が分かりきっているのに
実行するかしないかを考えるのは難しいですね。

マイナスの結果に100%なるとしても
集中してその事を実行すれば
心が晴れるのではないでしょうか?


と、そんな風にやれるような強い人間になりたいものです。
堂々としてれば良いんです、自分を持っていれば。