盆休み。
嫁のお使いで近くのスーパーへ息子と二人で行った。


そして事件がおこった。



事件の後、家に帰る車中。

黙ってうつ向く息子

よっぽど恐かったのか…

息子の頭をポンポンとたたき『何かあったらパパに言え、パパがお前を守っちゃあけね』

頷く息子。

家に帰りテレビを見ていると嫁が慌てて寄ってきた。

『なっ何があったん?』


ふっ。女の分際で男同士の出来事に首を突っ込んできた。

そうです。スーパーでの事件…

私の少し先を歩く息子がいきなり

『痛い!』と叫んだ

どうした?と聞くと痛々しく足をさすって『足を踏まれた…』と

立ち去る犯人。

ピンときた。あっコイツは気づいても詫びのひとつも言えない腐った大人だ。必ず犯行を繰り返す!

やむを得ず。

おい!こら待て。何をしてくれてるんだ?気を付けて歩くように!と数分話をし、説得した。


そう。世直しをした父!


嫁『なっ何があったん?スーパーでパパが、おじいちゃんを大きな声でいじめて、みんなに見られて恥ずかしかったって言いよるけど?』


はい?(゚с_゚`;)


嫁『もうパパと二人でお出掛けしたくないって言いよるよ』


へ?


そう。息子の目には、盆の人の多いスーパーで大声でわめいてる、ただのヤカラに見えていたようで、、

車の中では、そんな男と一緒にいることが恥ずかしかったらしく…


ふぅ…車で、はいた言葉が恥ずかしい…


とりあえず嫁に
相手はおじいちゃんじゃなかったんだよ。と弁解し、ただただ遠くを眺めてみました。


争い事が嫌いな子供に育ってくれて、よかった。

一年前の父の日に長男が描いてくれた、パパと僕






日々の日記と趣味のパチンコの話-DSC_0210.jpg

父と子の距離感を父をバットでボコボコにするという手法で表現。


さぁあれから一年。

小学二年になった長男がくれたものは!







夜の8時まで動きなし。



プライドを捨て、『今日、パパの日って知っとる?』



『うん。』



『絵とかないん?ありがとうとか?』



『いまどきないやろ。母の日やないんやけん』



『・・・・・。』



ドライになったね(p_-)