癌になってみなければ生死の恐怖との戦いです。 癌と宣告されたら早急に手遅れとは限りません。 余命宣告より長生きした人も奇跡的に癌の消滅した人も完治した人もいます。 私は看護師として病院や施設に勤務しています 自分も子宮頚癌であり医師から告知されていないながら知っています。 癌患者は何人もの患者さんが病気と闘い末期の深刻さ苦しさを実際直接見て泣くこともありましたし目を背けたくなりました。 急性骨髄性白血病や肝ガンの末期膵臓癌や悪性貧血や乳ガン子宮癌の末期ははすごい壮絶でした。 でもあきらめずに一日楽しく明るく前向きに生きてほしいと思っています。 生死は神様が司る物 人間として奇跡起こすことも出来ます。 家族や配偶者の心身共の看護の支えや子供の生きることはすばらしい生きる力を与えてくれます。 私も子供3人いて高校生や卒業したばかりの知的障害者の長男や中学三年生の子供がいて死にたくないと思います。 変形性股関節症の中で階段の昇降は出来ないけれど看護師として週二日勤務しています。 毎日不安です。 手遅れと言われることは悲しいこと 何故早急に告知して治療してくれなかったのですか と言う思いはあります。 神仏に祈願しながら写経し続けています。 病気平癒という言葉に祈り込めながら完治しますように お守りも取り寄せて手を合わせて生きています。 癌と向き合う人へ一日一日大切に 無理なく戦い生きる望みを失わないで下さい。 あきらめずに心の中に太陽が光るように生きて下さい。 幸せは大金でもなく成功でもなく家族と過ごす穏やかな日々の中にあり 支え合って愛し合って一日大切に過ごす小中にあります。 自然の美しさ 景色の美しさ 季節の節目の変わっていく自然を忘れずに 本当に健康では感謝できない何気ないことが出来る感謝の心が幸せです。 病気であることは悲しいことでもあるけれど不幸ではありません。 暖かい神様の心や仏様の心を理解していくでしょう。