フリースタイル -20ページ目

懐かしい腕の中 (詩)

こんな静かな夜は思い出す

あなたの腕の中で眠った日のことを


あなたの腕の中で色んな話をしたよね


あなたは私が眠るまで髪を撫でてくれていた


まだ夜が明ける前

私は目が覚め寝ているあなたのくちびるに

ドキドキしながら

そっとキスをして

またあなたの腕の中で眠ったの


いまでは懐かしい思い出ね

月の泉 (詩)

とてもきれいなお月様


手を伸ばしたら届くかしら

水面のお月様ならすくえるのに

お空のお月様には届かない

すくったお月様はとてもきれい

これを飲んだら素敵な事があるかしら

そんな私の夢物語

たくさんほしい (詩)

私はあなたの好きがいっぱいほしい


あなたの言葉がいっぱいほしい


あなたの愛がいっぱいほしい


あなたの涙がいっぱいほしい


私は花と同じだから


たくさんの好きと言葉と


たくさんの愛と涙


そしてあなたのぬくもりがあれば私は枯れないの


だから私にたくさん下さい

私を枯らさないで


綺麗な花を咲かせたい


あなたしかいないの