懐かしい腕の中 (詩) | フリースタイル

懐かしい腕の中 (詩)

こんな静かな夜は思い出す

あなたの腕の中で眠った日のことを


あなたの腕の中で色んな話をしたよね


あなたは私が眠るまで髪を撫でてくれていた


まだ夜が明ける前

私は目が覚め寝ているあなたのくちびるに

ドキドキしながら

そっとキスをして

またあなたの腕の中で眠ったの


いまでは懐かしい思い出ね