お昼過ぎ、とーさんの仕事場に用事があったので寄ったついでに、
近くのおもちゃ屋さんへみおっちを連れて行ってやった![]()
はじめは、いつものように、プラレールに引き寄せられ、
かーさんも、久しぶりにプラレールのパーツを増やしてやろうかな~などと思っていたら、
みおっちは、すい~っとアンパンマンコーナーへ。
まあ、これも想定内。
アンパンマンのおもちゃって信じられないくらい種類があるので、
みおっちも、いつ来ても飽きずに見ていられる![]()
・・・と思ったら、これも想定内だが、いきなり親がいるかどうかの確認もなく、
通路をダッシュ!![]()
あっという間に、陳列棚の向こうへ消えてしまった。
見失うとヤバイので、かーさんもすぐに追いかけてみると・・・・、
みおっちが立ち止まっていた場所は、ワンちゃん売り場![]()
いろんな種類のワンちゃんが、ワンワン、キャンキャン言いながら、
カタコトとぎごちなく歩いたり、ピヨピヨっと短いしっぽを振ったりしてる![]()
みおっちは、その売り場にいた一匹のワンちゃんに心惹かれている様子![]()
ワンちゃんの種類はスパニエル。
他のどのワンちゃんよりも甲高く「キャンキャン」とうるさいほどに鳴き![]()
ウィーンウィーンと結構大きなモーター音をさせながらカタカタと歩いていた。
かーさんとしては、顔も可愛くて泣き声も静かな「レトリバー」にしない?と、
何度もすすめたのだが・・・・![]()
やっぱり、みおっちは「スパニエル」がいいらしく、どうしても連れて帰る、と言う。
そうまで言われると、ま、うちにこういうペットはいないし、買ってやろうか、という気にもなったのだが、
大変なのは、ここからだった。
そのときみおっちの腕の中で鳴いている「スパニエル」は、お店の展示品で、
みおっちが買って帰るのは、箱に入った真新しい「スパニエル」ということになる。
・・・ということを納得させるのに数分かかった![]()
とにもかくにも、「スパニエル」は、こうして我が家の一員となることになった。
とりあえず、名前がいるな~と思い、みおっちに、
「お名前、付けてあげたら?」
と言ったら、なんだかポカン
としてる。
「名前を付ける」ということがよくわからないらしい。
「みおっちは、○○○(名字)みおっち、っていうでしょ。
このワンちゃんは、○○○何ちゃんにしよっか?」
みおっち、しばし考え、そして命名した![]()
「○○○ワンちゃん!」
・・・・・・よって、このワンちゃん、「ワン」ちゃんと名付けられました。( ̄_ ̄ i)
