かーさんです。
「母の日」の今日、とーさんとかーさんの母二人にお花
をプレゼントしようと、
昨日、とーさんがお花屋さんに電話をしてくれ、
今日のうちに、我が家へフラワーアレンジメントを二つ、配達してもらうことになっていた。
うちから、直接お二人にはお渡ししようと思って。。。
さて、今朝のこと、
とーさんは、まだグースカピー
と寝ていたのだが、
早速、花屋さんの軽トラックが着き、「お花をお届けに参りました~
」との声。
はいはい~、と出てみれば、
アレンジメントが三つも届くではないか。
二つのはずなのに、「いえ、注文は三つです」と花屋さんが言われるので、三つ分の代金を支払い、
とーさん、もひとつ誰にあげるつもりかいな???と首をかしげながら、家の中に運んだ。
狭い我が家、お花でいっぱい。。。。。![]()
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しばらくして、起きてきたとーさんに、
「ねー、お花が三つも届いたんじゃけど・・・・」
と言うと、
「ひとつは、かーさんのよね~?
」
と、みおっちと相づちのとーさん。
・・・かーさん? =私?
あら、私、かーさんかい、・・・・ああそうか、みおっちのかーさんだ。。。。
と、思わず、頭の中で訳の分からない問答をしたが、
とーさんは、気を利かせて、私にまでアレンジメントを注文しておいてくれたらしい![]()
かーさんとしては、母の日のプレゼントは、子どもが母親にするもの、と思っていて、
みおっちは、まだそんな年ではないし、
「母の日」が自分に関係するイベントだとは、全然頭になかったかーさん。
とーさんが、こんなふうに、「母親業」に対する気持ちを贈ってくれたこと、
実は、かなり感激だった![]()
普段は、特別ありがたがられるわけでもなく、ほめられるわけでもなく、
そんな日のめを見ない「母親業」。
認めていただけたのでしょうか、とても嬉しいです![]()
自分が親となった今になって、自分たちの母親にも、本当の意味で感謝できる気がする。
自分たちを産んでくれたこと、育ててくれたこと、そして、今も見守っていてくれること。。。。
そんな当たり前のありがたさ![]()
それを今度は、自分たちの子どもに与えていくことができる幸せ。。。。
みおっちにも、大きくなったとき、少しは感謝してもらえるように、これからも母親業、頑張らねば。
とりあえず、大きくなったらこのブログでも読ませるとするか・・・・・(←恩着せ
(^^ゞ)
