かーさんです。



車で何度か行った場所に行くとき、

同じ道を通れば、かなり前からこれからどこに行くか、が分かるようになってきた。


じーじ・ばーばのうち、レーコさんのうち、お友だちのおうち、、、、家


メインの通りから、道を折れて入ったら、


「ばーちゃん、いるかな~」

とか、

「○○くん、あそぼうね!」

などと、誰のうちに行くか、ちゃんとわかっている内容の話をする。




さて、今日は、音楽教室に行く日。音譜


「今日は、ぷっぷるに会いに行くからね~」

と言うと、

ヤマハのキャラクター・ぷっぷる ↓ に会える!ニコニコ と張り切って車に乗り込んだ。


ぷっぷる



しばし、車を走らせていると、

後ろから、不安そうな声が・・・・ダウン


「だいじょぶよ~・・・」


・・・実は、音楽教室への道のり、途中にみおっち最大の恐怖の場所、耳鼻科病院があるのだ。

今日も、まったく同じ道を車が進んでいるので、

耳鼻科へ行くのだと思ったらしい。。。。(^_^;)


「うん、大丈夫! 今日は、ぷっぷるのところへ行くんだよーリンゴ

こちらも、信用を失ってはいけないので必死!あせる


やっと、耳鼻科を過ぎたところで、みおっちも安心したらしく、


「ぷっぷる、あそぼうね~ラブラブ

などと明るく言い出した。



周りの状況などからいろんなことを学び始め、物がわかるようになってきた。

良いような、悪いような。。。。

とにかく、ごまかしがきかなくなりつつある。汗



親が教えなくても、どんどん子どもって成長している。アップ


「子どもが2歳なら、親も2歳」などとよく言われる。

子どもと同じ年分、「親」として成長していけばいい、という、ある意味気休め的な意味合いの言葉なんだろうが、

真に受けていてはとても間に合わない。

その同じ年月で吸収するものといったら、比べものにならないんだものビックリマーク


きっと、子どもから教えられること、学ぶことがこれからはいろいろあるんだろうな、と思う。


だんだん年老いてくる頭と体をフル回転して、頑張らねばならん。。。。(。>0<。)