かーさんです。
みおっちの「とーさん好き好き病」は、未だ治癒の兆しはない。
夜、早くても8時半はまわるとーさんの帰宅を待たないうちは絶対寝ない。![]()
帰ってくるなり、「ガッコー(抱っこー)」
抱っこすれば、「ばいばーい」(散歩に行こう、の意)
最初のうちは、デザートを食べたり、絵本を読んだり、おもちゃを出したり、で、なんとか気を紛らわせるものの、
本人も眠くなってくると、なんとかその睡魔を追っ払おうとするかのように、とにかく「ばいばーい」「ばいばーい」と泣き叫ぶようになる。![]()
・・・そして、夜中の父娘のお散歩が始まる。![]()
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この時期、夜中と言っても気温は高い。![]()
なのに、みおっちってば、30分くらいは平気で歩くのだ。
帰ってきた二人は汗だく・・・・![]()
昼間、日差しがきついので、なかなか外へ出してやれないこともあるのだろうが、
昼間一緒にいられない分、
とーさんとのこのお散歩の時間は、みおっちにとってはかけがえのないものなんだろうなぁ。![]()
きつい仕事をこなして帰宅するとーさんには、ほんとに大変なことだろうと思う。
それでも、こうしてみおっちとの時間を大切にしてくれているとーさんに、かーさんからも感謝です。
話は変わって、、、、、
とーさんの絵本の読み聞かせはとってもおもしろい。![]()
まず、吹き出すほどの棒読み・・・。
そして、できるだけ文章を短くするためのアレンジが入る。
こないだも「ねこねこ10ぴきのねこ
」という絵本を読んでやっているとーさん。
ねこが1ページに1匹ずつ、10ぴき出てきて、
「○匹目の猫はボク。ぼくは~~なんだ」とかいう風に、それぞれ自己紹介したりするんだけど、
とーさんたら、1ページずつ、
「○匹目の猫、にゃ~ん」
で、10匹目まですませちゃってる![]()
みおっちの方も、文句を言わないどころか、一緒になって「にゃ~ん
」なんて言ってて楽しそう![]()
そんな楽しみ方もあるのか~![]()
と、変なところで感心してしまっているかーさんでした。
これからも、とーさん流読み聞かせ、よろしくね。
はたから聴いてるかーさんもとっても楽しませてもらってるので・・・![]()