かーさんです。
今回はちょっと長文になってしまいましたが、
今日できるようになったことについて、二つ。
その1 抱っこ
みおっちは、抱っこしてもらいたくなると、かーさんの足下にまとわりつき出す。
それでもダメなときは、「あ!あ!」とか、「「だー!!」とか言って、気をひこうとする。
それでまあ、かーさんは一応「抱っこ?」ときいてみる。
みおっちは、満面の笑みで、ウンウンをする。
それが、最近、「抱っこ?」の問いかけに、笑顔と共に「ダッコ」らしい発音の言葉が聞かれるようになった。
おお!かわいいぞ
と思っていたら、今日・・・・。
問いかけもしないのに、「○ッコ ○ッコ!」と言ってくる。
始めはかーさんも ??? だったのだが、
それはどうも、「抱っこ、抱っこ」らしいのだ。
どうきいても、「ガッコ、ガッコ」なんだけど・・・・。![]()
じゃないぞ! とつっこみたくなりながらも、
自分から意志を言葉で伝え始めたみおっちに、ついつい甘アマになっちゃって、
いつもより、抱っこの回数が増えているかーさんなのでした。
あ~ 腕おも~い![]()
でも、
怪獣が、ちょっぴり人間らしく見えた瞬間でした。
その2 階段
みおっちは、階段を上りたがる。
でも、のぼったら下りられないし、見てないと危ないし、で、つい、「だめ!」と言ってしまっていた。
そんな今日、階段をやはりのぼっていい?とかーさんを見上げるみおっちがいたので、
ちょっとばかりやらせてみたら、
調子に乗って、一段ひざでのぼって、そのまま立ち上がってしまった。
そして、向きを変え、なんと足を踏み出してそのまま下りようとするのだ!!
「あぶな~い!!
」
あわててみおっちを支えるかーさん。
支えられながら階段を下りるスリルを覚えたみおっちは何度もやりたがる。
そこへとーさんが一言。
「一回落ちてみりゃー、痛さも分かる!」 ![]()
・・・いや、でも、ちょっと・・・、娘が階段から落ちるのを見ておけ、と?
う~ん、それはできん・・・![]()
「・・・交代して・・・・」
というわけで、とーさんが監視役に。
かーさんは、とても直視できず、ちらちら見ていたら、
みおっちは、それでも助けてもらえると、果敢に足を踏み出して、結局2度ほど落ちた・・・っぽい。
・・・ほんとに落とすとは、さすが父親・・・・。(←へんに感心・・・) (-"-;A
「こわーなって、びびんちょたれになっとる。下りられんよーになった」![]()
確かに、下りるのをためらっている。
それに、ひざから立ち上がるのもやめている。
それでも、階段を上るのはやめない。
そのうち、ひざ立ちから、そのまま足を下ろし始めた。
それで何度か上がり下り。
そして・・・・。
お!ひざ立ちから立ち上がった!![]()
どうやって下りるんだ!?
階段の1段目に立ち上がったみおっちは、
今度は、そのまましゃがんで、そろそろと片足を後ろに下ろし始めた。
片足が床に着くと、今度はもう片方・・・。
・・・・なんとか、着地成功 ![]()
とーさんの荒修行?で、みおっちは、安全に階段を下りる方法を身につけた。![]()